のりかえサポートの短期解約金はみまもり化や銀SIM化といった持ち込み機種変更では取られない


今回は、ソフトバンクののりかえサポートの短期解約要件に、銀SIM化とみまもり化がその対象になるかどうかを紹介しましょう。
時々話題に登る内容なので、ここではっきりさせておきたいとおもいます。

のりかえサポートは、のりかえ(MNP)でソフトバンクのスマートフォンを購入すると、ほぼ確実に適用されるキャンペーンのことです。このキャンペーンを適用すると、2万1千円の値引きかキャッシュバック、月月割の増額を受けられます。その中で、一括で購入した場合は値引きかキャッシュバックを増額されるキャンペーンです。
こののりかえサポートは、2万1千円分の特典増額をしてくれる代わりに、短期間での機種変更や解約をした場合は、特典増額分である2万1千円が無効となり、解約金と一緒に「短期解約金」として徴収されてしまいます。

のりかえサポートで一括払いを選択の場合、契約後翌々請求月末までの機種変更や解約等には契約解除料(21,000円)がホワイトプラン(i)の契約解除料に追加でかかります。

以上がその旨を書いた利用規約です。
よく2chなどで問題になっているのは、この「機種変更」がどの機種変更まで適用されるのかということでした。みまもり化や銀SIM化といった持ち込み機種変更にまで、こののりかえサポートが適用された場合、ソフトバンクの高い維持費を逃れる方法がなくなってしまいます。
多くの方の間で、こののりかえサポートの違約金は、持ち込み機種変更にも適用されるという見解でしたが、実践してみると実際にはのりかえサポートの違約金は持ち込み機種変更では適用されないということがわかっています。

のりかえサポートの規約の中で書いてある違約金がかかる「機種変更」の対象は、あくまで機種購入を伴う機種変更が対象のようです。「持ち込み機種変更」については、違約金の対象にはなりません。11月及び12月に契約したのりかえサポート付きの家族回線を、持ち込み機種変更させましたが、違約金はかかっていません。
ですので、のりかえサポートの違約金が怖くて、ソフトバンクと契約するのが怖いとおもってたり、維持費の節約をどうすればいいのかわからないという方は、少なくとも現時点ではみまもり化も銀SIM化も節約の方法として塞がれてはいないので、安心してください。
このため、みまもり化では490円、銀SIM化では980円で回線を維持出来ます。ソフトバンクのキャッシュバックが多い契約内容が最近増えてはいるものの、維持費が気になって契約出来なかったという方は、みまもり化や銀SIM化で維持費を節約すれば問題はありません。

ただし、これはあくまでも12月時点の内容です。
この先に規約がさらに変わって、持ち込み機種変更が塞がれる場合もありますので、一応購入前にソフトバンクのホームページで、最新の規約の内容を確認しておいてください。ソフトバンクはドコモとかと比べると、見切り発車なキャンペーンが多く、初期の頃は隙も突きやすいのですが、しばらく経つと塞がれてしまうというのが過去に何度もありますので、持ち込み機種変更する度に最新の情報を確認しておいたほうがいいとおもいます。

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