「データ化」によるdocomoの月サポデータ回線の作り方


 

docomoではMNPなどの購入方法でついてくる高額な月々サポートを活用して、非常に安い維持費で持てるデータ回線を作ることが可能です。

この月々サポートを利用したデータ回線の主なものは、いわゆる「寝かし回線」と「格安月サポSIM回線」と呼ばれるものになります。
「寝かし回線」とは、パケットを使ってしまうと高額な料金が発生してしまうものの、使わずに寝かすことをすれば、最安で毎月の回線維持費用を3円にすることが出来ます。3円になった回線はいわゆる「3円維持回線」と呼ばれ、MNPの特別値引きで購入された機種についてくる回線契約の維持コストを最小にすることが出来ます。

「格安月サポSIM回線」とはMNPの高額な月々サポートを利用し、音声通話の基本料金が発生しないデータ回線、それもフラットタイプのプランへ変更することでパケット使い放題の格安ネット回線のことです。
データプランのうち「Xiデータプラン ライト にねん」もしくは「プラスXi割」による3980円の定額フラットタイプのプランに3000円を超える月々サポートを適用させることで、月額数百円でネットが使い放題になる衝撃の「格安月サポSIM回線」を作ることが可能です。
「格安月サポSIM回線」は、平均的な月々サポート額だと月数百円ですが、極端に高い月々サポートを適用させるとこちらも毎月3円でネットが使い放題と言う世界一安いネット回線が作れてしまいます。

今回はこうした「3円維持回線」および「格安月サポSIM回線」をつくるための「データ化」に関する方法や知識を紹介しようと思います。

最初は音声契約で

まずはじめに、データ回線については契約時に選択することはまず出来ません。特にMNPの場合は必ず音声契約への転入というステップを踏む必要があります。なので上記の格安回線を作るにはまずは音声プランの契約が必要になってきます。

そしてこの音声プラン契約時に注意しなければいけないのが、月々サポートを適用させておくプランを契約しておく必要があると言うことです。月々サポートは適用条件が設定されており、そのプランに加入していないと割引が消滅してしまいます。

月々サポートが適用されるのは2100円以上のパケットプランに加入している時です。対象となるのは「」になります。なので上記のデータ回線を作成したいと考えている人は、これらのパケットプランに加入した状態で契約をしなければなりません。

なので最初に契約する場合は以下のような契約内容にしておきます。

タイプXiにねん
Xiパケホーダイダブル以上
spモード

「Xi」以上のプランにしないと月々サポートが消滅してしまうためこうしたプランでまずは契約しましょう。そうしてこの音声契約をデータ契約に変更することでデータ化が成り、月サポデータ回線を作ることが可能なのです。

 

データ化

音声契約時に月々サポートを残すプランで契約したら、後は回線をデータプランへの変更をするだけです。

データプランへの変更は151から電話での受付、あるいはドコモショップでの変更が可能です。データ化する際にはデータプラン側も月々サポート対象プランでないと月々サポートは消滅してしまいます。
また、音声契約時につけていたパケットプランとデータ側のプランが同等のプランへ変更する場合は2重課金などは発生しません。逆に異なるプランへの変更は2重課金が発生してしまいます。
下の組み合わせなら2重課金を回避出来ます。

Xiパケホーダイ ダブル → Xiデータプラン2 にねん
Xiパケホーダイ ライト → Xiデータプラン ライト
Xiパケホーダイ フラット → Xiデータプラン フラット

音声からデータに変更する場合、最初の月は上に書いてある組み合わせで変更し、その後好きなプランへと翌月適用という形をとりましょう。
月々サポートを活かして寝かせる場合はXiデータプラン ダブルを。
月々サポートを活かして格安な回線を作る場合はXiデータプランライトを契約しましょう。

 

このような流れが月々サポートを利用したデータ回線の作り方、いわゆるデータ化になります。高額な月々サポートを手に入れた方はこのようなデータ化による活かし方を使ってお得にdocomoの回線を利用してください。

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