auのiPhone 7は実質価格は機種変更でも20,520円から!安すぎる価格設定で勝負

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auのiPhone価格が公表されました。

去年は予約後で発売直前だったことを考えると今年は予約前に出してきて相当に早いタイミングになりました。

 

ズバリ安い!実質価格はAndroidのスマートフォン以下

発表された価格を見て一言出た感想は「安い!」、です。

特にiPhone 7の価格は実質価格に目を向けた時にここ数年のiPhoneの中でも特筆して安いのではないでしょうか。

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上の表を見て行く中で注目してほしいのは「機種変更」の「iPhone 7」の「実質価格」です。

こちらが32GBだと20520円というAndroidスマートフォンでもセール対象のスマホ、もしくは型落ち後の価格改定が行われたスマホでないと出せないような実質価格にいきなり設定されています。

ちょっともしかしたら伝わりにくいかもしれないですが、ぜひ他のauスマホの実質価格と比較をしてみて下さい。ほぼ2万円ぴったしの実質価格で機種変更をさせてくれる機種というのは、型落ちかキャンペーンが特別に入ったスマホ、もしくはミドルレンジのスペック的に劣る機種でしか実施されていません。

そんな低価格な実質価格を機種変更で実現させているのは他の2キャリアにもプレッシャーがかかるでしょう。

32GBでも容量はこれまでの16GBよりは余裕がありますし、128GBにしても実質価格では1万円ほどの値上りしかありませんから、契約しやすい料金であることに変わりありません。

iPhone 7 Plusになると一括で10万円を超えて毎月割も低くなるがために実質価格は高くなってしまいますが、iPhone 7なら破格なレベルです。

ちなみにこれは機種変更なので、MNPで契約するともっと実質価格は毎月割増額によって優遇されることになり、最安で10800円で乗り換えることが出来るようになっています。他の容量も全体的に安くなっているので、MNPだとiPhone 7 Plusや大容量モデルも購入がしやすくなるのは間違いないでしょう。

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iPhone 6sも同時期に値下げ、しかし実質価格はiPhone 7と変わらず

価格発表の9月9日はauのiPhone 6sも機種変更等の一括価格が大きく値下げされました。

ところが毎月割を含めた実質価格で比較してみるとこのiPhone 6sの値下げがほとんど影響がないレベルで、大体同じような価格での販売になっています。

これなら機能の詰まったiPhone 7へと機種変更したほうが大多数の人にとってはお買い得です。一括は安いので、割賦を組みたくない人なんかならiPhone 6sのほうが買いやすいですが、2年しっかり使っていくならiPhone 7が価格でも機能でも文句なしの選択です。

 

シンプルな契約にすれば安く購入できる最新iPhone

こんな感じで実質価格が元から安く開始出来ているということで、iPhone 7は機種変更でもMNPでも相当お買い得なスマホとなっています。

頭金や余分なオプションのないシンプルな契約を目指せば、本当に安く感じる実質価格なのは間違いないですから、少し購入を迷っていたような人でもこのレベルの安さならば購入を決断しても良いのではないでしょうか。

予約だけしといても後悔することもないと思います。機種変更で安いスマホを探していた人にも、iPhone 7の価格はオススメな安さなので、ぜひそういった方もこの機会に契約してみるのがいいでしょう。

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