auのGalaxy S7 edge SCV33のブルーコーラルが発売、しかも一括59400円と世界トップクラスの安さで販売されることに

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auでもdocomoに続いてGalaxy S7edgeの新色である「ブルーコーラル」を12月9日から発売することになりました。

こちらは元々Galaxy Note7限定で採用されていたカラーなのですが、Note7がご存知のように爆発スマホと化してしまったために、限定カラーが急遽Galaxy S7edgeにも回されることになりました。

ブルーコーラルカラーは見る角度によってその印象が変わり、明るい青はもちろん重厚なブルーにも変化し、眺めているだけで美しい色合いを楽しめる新色です。

その新色がauからも発売されるわけですが、実は今auのGalaxy S7edgeは新色関係なく契約推奨な狙い目のスマホになっています。

特に「良いスマホを安く買いたい」と考えている人にとってはau版のGalaxy S7edgeは恐らく「世界最安値級」の価格になっているため、かなりのお買い得さを見せるスマホです。

今回は新色ブルーコーラルの発売に合わせて、今のGalaxy S7edgeのお買い得さについてを解説していこうと思います。

au版のGalaxy S7edgeは新品の中では非常に安い

Galaxy S7edgeはS820搭載で4GBのRAMを載せたハイエンドスマホです。元々5月に発売された機種ですが、2016年の終わりになってもトップクラスのスペックであるのは変わりなく、その高い評価と合わせて2016年のベストバイなスマホの一つには確実に含まれる機種です。

そんな機種が今回ブルーコーラルカラーの追加で発売から半年近くたって再び話題が盛り上がっているわけですが、実はこの新色追加以上に話題性があるのがその価格の安さです。

発売時には一括9万円越え、実質価格も6万円以上していたGalaxy S7edgeですが、発売から半年以上経過しているということもありその価格が今は大幅に値下げされております。

現在の価格は次にご覧いただく表の通りです。

一括価格 59400円
毎月割 ▲900円
実質価格 37800円

なんと一括59400円!!一括価格でこの安さです。ほぼ2016年度末のこの時期においてもスペックで一切見劣りのしない機種にも関わらず、その価格はハイエンドモデルのスマホの中でもとびきり安い価格での販売になっています。

ハイエンドモデルでこの一括価格を実現している機種はほとんど見当たりません。唯一docomoでXperia X compactが一括63000円と同じくらいに安いですが、こちらはGalaxy S7edgeに比べると性能は1ランクダウンしてしまうものであるのが正直なところで、決してハイエンドというわけでもありません。

正真正銘のハイエンドモデルで高性能なスマートフォンでこの59400円で一括購入できるのは、現行のグローバルモデルとしては安すぎるものであり、世界的に見ても新品をここまでの安さで購入することはできないレベルな世界規模での最安級価格を実現しています。

実質価格では37800円と割引適用分だけさらに安くなっていますから、Galaxy S7edgeは今ハイエンドモデルの中でもかなりお買い得なスマホになっているのです。

分割支払いが審査上できない人なんかでも、こちらのS7edgeならば一括で契約しやすい安さでありながら、性能も良いというスマホという稀有な存在になっています。

 

一括で購入すればランニングコストは7061円前後

このGalaxy S7edgeは一括で購入してしまえば毎月の料金はそこまで高くなりません。

Sカケホ+3GB Sカケホ+5GB LTE7GB
基本料 1836円 1836円 1008円
spモード 324円
パケットプラン 4536 5400円 6156円
毎月割 ▲900円
auスマートパス 401円
合計 6197円 7061円 6989円

契約するプランにもよりますが、上記の表のような料金で使い続けることが可能です。

ハイエンドモデルだと一か月の支払いがもっと高額になってしまうことも珍しくないですが、Galaxy S7edgeはその一括価格の安さ・実質価格の安さでもその他のハイエンドモデルよりも契約しやすくなっています。

 

新色登場だけでなく安さでも契約の価値があるGalaxy S7edge

新色の美しさにおいてもこの販売価格の安さにおいても、Galaxy S7edgeは数ヶ月経ってもそこらの中途半端なスマホよりも何倍も契約の価値があるauスマホのように思えます。

これからauのスマホを契約する予定の人は、このGalaxy S7edgeは現実的な候補として考えてほしいです。端末価格はハイエンドにしては確実に「安い」ですから、これ一つ契約しておけば2年以上スマホを変えなくても十分なくらいには長く使える性能です。それが一括6万円以下なのはかなりお得でしょう。

将来性をみてもGalaxyシリーズは下取りキャンペーンで高額な値を付ける機種ですから、将来の機種変更時やMNP時によりお得に契約をするために役立ってくれる機種でもあります。

安く買えるハイエンドスマホとして、この機種は結構よい値段で買えるのでお勧めしたい端末です。

 

auショップ、家電量販店では頭金にご注意を

ちなみに今auで契約する時にはauショップなどで問題が大きくなっている頭金がないところで契約しましょう。

この詳しい内容は以下の記事に書いてありますが、そのコメント欄で被害が報告されているように、今auショップなどで契約しようとすると頭金として5000円ならいい方、ひどいところになると15000円以上の頭金を追加で支払うよう求めてくるところがあります。
iPhone7の頭金、必要ないって知ってた?ドコモショップや家電量販店でかかる不要な料金
上記の記事を読んでもらえればわかるように、頭金は普通なら払う必要はないお金な訳ですが、経営が苦しいショップほどこの頭金を付けて儲けようとしてくるため、中々頭金なしの店で契約するのが困難になっています。

特に今回のGalaxy S7edgeのような安いスマホは、頭金をつけて高く売ってもユーザーが気づかないことが多いので高額な頭金が付けられる可能性が非常に高い契約です。

このため頭金の有無に注意しないとせっかく今回安いハイスペックスマホとして紹介したGalaxy S7edgeも、そこらの高額スマホとそんなに変わらない契約になってしまうので気を付けましょう。

一応auオンラインショップで契約するのが頭金で損をしないためには一番堅実な方法です。こちらなら絶対に頭金がかからないので心配いらない契約が出来ます。

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