docomo withの契約にiPhone 6sが追加 Antutu13~15万点の性能を持ちながら最安280円の維持費のスマホに

iPhone 6sがdocomo withに追加されて大きな話題となっています。

  • 割引が次の機種変更まで続く
  • 割引金額が1500円
  • シェアオプションとシンプルプランの組み合わせで最安280円で使える

という契約ができるdocomo withに、

  • 最新バージョンのAntutuで13万点以上
  • 単純性能ではdocomo with最高のAntutuであるarrows Be(7万点前後)を遥かに上回る

という性能の高さを持ったiPhone 6sが追加されたのです。

これによりミドルレンジ以上の性能を持ったiOSスマホ+docomo withの格安維持費、という契約が出来上がっており、docomoにおける格安級のスマホ契約の中では多くの人が安心して使えて性能不足といったものを感じにくい契約になりそうです。

契約内容、スマホの性能の両方がお得で便利な内容になっており、最新機種を特に必要としない使い方、あるいは料金の安さのほうを重視したい使い方にピッタリの契約ができるので、内容を詳しく確認していこうと思います。

iPhone 6sは性能を兼ね備えたdocomo with契約筆頭に

今回のiPhone 6sは今まで販売されてきた月々サポートとは違ってdocomo withの割引を持った機種として販売されます。

これによって大きく変わった点になるのが割引期間です。

月々サポートの割引期間は最大で24回でした。ところがdocomo withでは割引期間の最大値というのが「次に機種変更するまで」と定められており、理論的な最大適用期間は半永久的に行われることになります。

 

割引金額は1500円/月です。つまりdocomo withを契約すると、その契約を維持している限りはずっと1500円の割引が適用されるという、変わったお得な契約ができるのです。

このため今docomo withの契約はスマホの買い替え頻度が高くない人たちにとても高い人気となっており、今のdocomoの契約の中で2割以上を占める好評のライトプランとなっています。

そんなdocomo withに今回iPhone 6sが追加されました。

今までのdocomo withのスマホは、月々サポートの適用された最新スマホと明確に差をつけるために、性能が低めのスマホというのが売られてきました。

2018年の夏モデルでは性能が低めといってもそれでもAntutuベンチマークスコアで7万点を叩き出すような優秀なミドルレンジのスマホが登場してきたわけですが、今回の追加のiPhone 6sはそういった優秀なミドルレンジスマホ以上に優秀な性能を持ったスマホです。

冒頭にも書いてあるように、ベンチマークでは2倍以上の差を従来のdocomo withと比べて記録しています。

おサイフケータイや防水といった機能はないため、その点では他のdocomo withよりも劣るものの、ケースなどで代用できる機能でもあるために性能の差とは一概に比較を同じようにはできません。

docomo withは上にも書いてあるとおり長く割引が続く契約です。docomo withを使っている限りは割引が続くので、より長く使える性能の機種が求められています。

今回のiPhone 6sの契約はそうしたdocomo withで求められる「長期間の契約でも耐えうる性能」というものを、他の機種と比べても確実に満たしてくれるものになるため、長く使うことを前提としたdocomo withとの相性がとても良い契約になっています。

docomo withのずっと続く1500円の割引というものを、対象端末の中でも最も活用できる性能を持ったのがiPhone 6sのこの契約です。

Antutuベンチマークの参考数値↓。iPhoneだけずば抜けてます。

iPhone 6s 130145
arrows Be 70335
LG Style 61203
AQUOS sense 50987

 

1500円の割引で最安280円の運用がずっと続けられる可能性

このdocomo withでiPhone 6sを契約した場合、毎月の携帯料金が大幅に安くなる可能性を持っています。

特に最初に書いたように、毎月280円の料金をずっと続けるということも最安の維持費という形でできるようになっています。

280円の実現には次のような条件が必要です。

  • 家族でdocomoを使っていて、子回線としてシェアオプションに加入する(500円)
  • 無料通話のないシンプルプランを契約する(980円)

この条件にspモードの300円がプラスされ、1500円のdocomo withを割り引いた料金が280円となるわけです。

条件としては難しいところはほぼありません。

家族のシェアパックを組んでいてシェアオプションに加入している回線全てが、docomo withを契約することで280円にできる可能性があります。

無料通話がいらない使い方であれば、シンプルプランも問題なく選ぶことができるので、この安さというのは契約し安い内容であるのは間違いないでしょう。

こうした運用プランを組んでいけば、今回のiPhone 6sの契約は「ずっと280円」になります。

これはスマホの維持費としては破格になるでしょう。

これだけ安いプランというものをdocomo withのiPhone 6sは契約できます。

 

価格はちょっと高め、でも性能を考えればコスパ良し

docomo withのiPhone 6sはそのお得な契約ができる特徴から、docomoユーザーなら契約を検討する価値があると思います。

ただ唯一のネックとなるところは価格の面でしょうか。

docomo withのiPhone 6sは価格が42768円となっています。

これはdocomo withのスマホの中では一番高い価格です。

といっても平均では34000円ぐらいの価格設定がdocomo withの対象スマホなので、1万円ほど足すだけでiPhone 6sを買えると考えると高くはありません。

先程の性能の話もありますが、docomo withのアンドロイドスマホと比べて倍近い性能の差を持っているのがこのiPhone 6sですから、それも考慮すれば価格はdocomo withの中では良心的です。

分割でも実質価格は2年間で4000円を超えない価格になるので、長期的に適用されるdocomo withの割引を考えれば安価である金額です。

この価格についてはメリットも含めて安さと言うものを考えるべきかと思います。

 

iPhoneの格安契約というお得なdocomo契約

ここまでのまとめのように、iPhone 6sのdocomo withの契約はお得さというものを強く感じる契約になっています。

iPhone 6sのdocomo withを契約すれば、

  • 割引切れを心配せず長く使える
  • 長く使えるだけの性能を持っている
  • 家族の子回線ならば最安280円の格安運用費で持てる
  • これだけ揃えて端末価格もコスパの良い4万円台前半

という契約をできます。

特に割引が長く適用され、ずっと安いままで使えるのは機種変更の頻度が少ない人にとって朗報です。

iPhoneで格安契約を望んでいた人にとっては完璧な形の契約ができるようになっているので、端末・料金・価格、この辺りに抵抗のない人は買うことをオススメします。

とても優れた契約内容の一つです。

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