648円の激安機種変更スマホがdocomoから発売中!11月12月の安い契約の決定版


docomoが機種変更向けの激安スマホを投入してきました。

ここ最近の激安機種というと、販売価格は15552円という価格で売られる事が多かったですが、今回登場した激安機種はそんな1万円を超える価格から大きく値を下げてついに0円に近い648円という価格で機種変更出来るスマホとして登場します。

648円というと機種変更する上ではとても安い価格です。ほぼ0円に近い金額となっており、総務省の指導する0円契約規制が行われている中でも、限界まで攻めていった価格ではないでしょうか。

しかもこのスマホ、かなり性能が良いためにその安さとは不釣り合いなぐらいにコストパフォーマンスが良いものになります。648円だから「安かろう悪かろう」なんでしょ?と思っている人もいるかもしれませんが、元々は高額なフラグシップモデルのスマホとして出てきた機種が、今回新型iPhoneや同じメーカーから新型スマホが出るためにここまでの値下げが敢行された「在庫処分価格」です。

そのため648円と言えども他の安く売るために作られたスマホとは違い、本当に高性能なのに激安すぎるという特別な契約が出来るようになっています。

今回はこのスマホの値段や料金についてをもっと詳しく掘り下げる他、このスマホのもう一つの魅力でもある高性能さというのにも触れていこうと思います。

V20 Proが648円に!

11月の特別値下げスマホとして648円になったのはLGが2017年2月に発売した『V20 Pro L-01J』というスマホです。

実に9ヶ月ほど前のスマホがiPhone XやLG自身の新作スマホの発売の影響を受けてか、大きく値下がりしました。

値下がり後の価格は648円!docomoのスマホとしては最安値の価格です。0円販売が出来るガラケーやタブレットとは違い、0円規制がされているスマホの中では本当に最安です。

より詳しい価格の内訳をみてみましょう。

V20 Pro L-01J
一括価格 84888円
月々サポート ▲3510円
実質価格 648円

いわゆる24ヶ月使ったときの価格が648円になる実質価格での契約です。

一括で購入した際には8万円強かかります。といっても月々サポートという割引が驚異的な金額である3500円をつけているので、そちらの割引が満額適用されると端末価格は実質648円になるという仕組みです。

iPhone X辺りになるとこの実質価格は7万円ぐらいする中で、V20 Proの648円という価格は本当に破格の安さになっています。

次に説明する性能の部分でもものすごく使いやすいスマホでもあるため、この648円という価格は安すぎる印象すらあります。

 

さてこちらのV20 Proですが、価格だけを見ても中々毎月の料金がどれくらいかかるのか、といったところがわからないと思いますので、維持費・運用費といったものも計算しておきましょう。

プランは一部のプランのみになりますが、契約の際の参考にしてください。

V20 Pro シンプルプラン

シェアオプション
カケホライト
+
シェアオプション
カケホライト
+
データM
カケホライト
+
シェアパック10
カケホライト
+
シェアパック30
基本料 1058円 1836円 1836円 1836円 1836円
spモード 324円
パケットパック 540円 540円 5400円 10260円 14580円
月々サポート ▲3510円
端末代×24回 3537円
維持費

3537円
(▲1588円
(シェアパック契約代表回線から割引))

3537円
(▲810円)
7587円 12447円 16767円
維持費
(もしも端末代を一括支払いした場合)

0円
(▲1588円)

0円
(▲810円)
4050円 8910円 13230円

シンプルプランというのは通話定額がない、基本料だけのプランです。シェアパックを契約した家族回線グループのみが契約出来ます。月額980円(税抜き)と安いので、維持費を最小限にとどめたい時に有効です。

カケホーダイライトは1回あたり5分間の通話定額を何度でも使えるプランです。もう1000円追加すると時間制限なく通話できるカケホーダイプランが使えます。

パケットパックはこの他にも複数選べるので、docomo公式で確認してみてください。

 

維持費としては分割でも1万円を超えない金額も用意されています。もしも一括で契約した場合は月々サポートの割引が強くなりますので、維持費はさらに大きく減らすことが出来ます。

どういった契約方法にしても、通常のdocomoスマートフォンに比べても維持費は安くなっているのは確かです。

価格が安くなっており、結果として維持費も安くなっているのがこのV20 Proの契約ということになります。

 

 

V20 Proは高性能かつ不具合報告もないハイスペックモデル!

続いてはこのV20 Proがどういうスマホかということについてです。

648円という価格を見ると、「このスマホ大丈夫なの?」「性能とかに問題だったり不具合があるから安いんじゃないの?」と感じるかもしれません。

ですがそうした性能の部分での心配はいらないほどに高性能なしっかりしたスマホなのがV20 Proです。安くなったのはこれまで安売り期間が短かったのと、iPhoneの新型とV20の後継機が出ることが関係しているだけです。

そのスペックを考えたらこれだけの安さで売られているのが不思議なくらいのスマホだとわかるはずです。過去に販売されていた同じ648円スマホのNexus 5Xに近い位置づけになると思います。「高性能なのに格安スマホ」という売られ方をしている珍しい機種です。

Snapdragon820+RAM 4GB

SoCにはSnapdragon820、メモリは4GBという構成がV20 Proとなっています。流石2017年2月発売機種だけあって、スペック上は最新モデルとほとんど変わりなく劣っているところはありません。

Snapdragon820であれば3Dゲームを中心とした処理能力が求められるアプリも十二分に動かすことが出来ます。RAMが4GBあれば複数のアプリを開いたままでも動作が重くならずに使い続けることが出来ます。

この基本性能を持っていれば、2年間はもちろんそれ以上長く使ったとしても性能の高さから十分に新しいアプリなどに対応できるはずです。

648円でこのSoCとRAM容量の高さは本当に破格です。SIMフリースマホあたりで購入したら6万~8万円コースの性能が648円で手に入るようになっています。

スマホ史上最高峰の音質で音楽や動画が楽しめる4DAC搭載

このスマホの特徴の一つの中に、『音質が非常に良い』というものがユーザーから高く評価されています。

V20 Proは本来であれば6万円前後するような音楽再生プレイヤーに使われているQuad-DACを搭載しており、イヤホン・ヘッドホン接続時の音質をスマホレベルにはないものへと上昇させています。

音楽をよく人にもこのスマホは強く勧めることができ、それがたった648円で済むようになっています。

不具合などの報告はほとんどない、ただし不満として電池持ちは話題になる

安いスマホということで、何か不具合の類があるのではないかと不安に感じる人もいるかもしれませんが、現状先に買って使っているユーザーから目立った不具合報告は出ていません。

そのためほとんどのアプリ利用やスマホ利用において何か問題の出るところは少ないでしょう。

一方でそうした不具合とは別に不満として語られていることとして電池持ち・バッテリー持ちが良くないという点があります。

このスマホ、先に書いたように特に音楽再生に対して非常に強い特徴を持ったスマホです。そのため音楽再生や動画再生といったものを長時間行ってしまうと電池持ちが夜まで続かない、という不満が多く出ています。

V20 Proを使うにはこの電池持ちに気を使いながら利用する必要があるようです。

カメラは2つのレンズで広角撮りが凄い

カメラは2つのレンズがありますが、一つが標準でもう一つが広角撮影用となっています。iPhone Xだとこれは望遠になりますが、V20 Proでは広角撮影を重視してきています。

広角レンズは特に風景を撮るときにより全体の撮影範囲が広がります。また多くの人の集合写真を撮るときも便利です。

カメラは画質もこの画角の広さも良い感じでバランスがとれており、多様な写真を残すことが出来ます。記憶容量は32GBですが、SDカードが256GBまで使えますし、クラウドサービスを使えば容量面での心配はいらないでしょう。

セカンドディスプレイ搭載で時間や予定、接続の管理が可能

このV20 Proには前面のディスプレイが2つ用意されており、小さなディスプレイの方を常時点灯させて時間を確認したり予定を忘れずに書いたりすることができます。

またディスプレイ利用時には小さなサブディスプレイにはWi-FiやBluetoothのトグルを置くことができ、設定画面を開かずとも各機能のOn/Offをすることが出来ます。

こうしたサブディスプレイという他のスマホにはない機能も便利な一面です。

 

 

V20 Proはこのようにスペックが非常に高く、そのたの諸機能も便利なものから音楽再生に役立ったり写真の幅が広がったりと趣味色の強いものまでが揃っており、便利で使い勝手が良くそれでいて高い処理能力を持ったスマホという存在です。

648円で性能の部分で不満が少ない、それどころか大体の場面で高い満足度を得られる使いやすさを持ったスマホを契約できるというのは、今のdocomoのスマホ販売の中でも異例の特価激安機種です。

 

在庫は少ないはず、11月~12月中に機種変更しておきたい

というわけでV20 Proは価格諸々が安いというとんでもない契約になりながら、性能はそこらのハイエンドスマホと変わらない高性能モデルということで、お買い得感が非常に高い激安スマホとなっています。

V20 Proはauからも発売されていますが、こちらは既に在庫がほとんどなく生産も終了しています。docomo版も今回の値下げの影響によって、在庫が一気になくなってしまうかもしれません。在庫がなくなっても予約を受け付けている内は追加で入荷しますが・・・。

そのため648円のV20 Proを購入しようと考えている場合は、11月中から12月中ぐらいまでに契約を済ませておいてしまった方が良いかと思います。

1月~3月の商戦期に在庫が残っている可能性は低いため、欲しい人は早めに行動しましょう。

 

機種変更はオンラインショップで、待ち時間もなく頭金と事務手数料が0円に

こちらのV20 Proを契約する場合、オンラインショップで在庫がある内や在庫切れ後でも予約を受け入れている内は、オンラインショップにおいて優先的に購入するようにしましょう。

オンラインショップの場合、店頭契約よりも安く契約できる可能性が大きく上がります。

その理由は頭金がないということ、そして店頭では必ずかかる2160円の事務手数料が特別に0円だからです。

頭金と事務手数料を支払ってしまうと、今回の648円スマホが最悪の場合1万円を超える価格に値上がってしまう可能性があるので、648円のスマホを648円のまま契約するならばドコモオンラインショップを利用することが必要になってきます。

店頭契約はオンラインショップの在庫がなくなってしまったら利用するようにしましょう。その際には頭金がかからず、条件としてオプション契約なども必要とされないショップを探す必要があります。

そうしたショップを見つけるのは大変ではありますが、そうすればオンラインショップで契約するのと同じ価格で購入できます。

優先するのはオンラインショップにしましょう。待ち時間もないのでストレスをかけずに機種変更をすることが出来ます。

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