iPhone 8の当日在庫に要注意!auやドコモショップ、それにヨドバシやビックカメラでは頭金で値上がりしているかも


今年もiPhone 8の契約が行われるわけですが、その中でiPhone 6sからの傾向として目立つのが、

発売から数日後あたりから当日在庫のあるショップがでてくる

というものです。iPhone 8でもこの傾向が当てはまるかわかりませんが、オンラインショップの契約に比べて全体的に予約数が少なくなっており、当日のフリー在庫といったものが出やすい傾向にあります。

そのためiPhone 7の頃にはオンラインショップの予約をキャンセルして店頭の当日在庫のほうを契約する人というのも出てきていました。

この方法もiPhone 7当時の頃にはまだ有効だったのですが、iPhone 8でもこの方法を採ってしまうと当日在庫を入手できる代わりに通常よりも高額な料金を支払うことになってしまいそうです。

この記事では店頭のショップで出てくるであろうiPhone 8の当日在庫を契約する際の注意点についてをまとめてみました。

当日在庫フリーのiPhone 8の危険性

オンラインショップでの契約は手軽だし待ち時間も必要なく自宅や指定のキャリアショップ、一部ではコンビニ受け取りも指定できるため、あまりスマホの契約に時間をかけられない人にとってはショップでの契約なんかよりも魅力的な契約場所です。

ただオンラインショップの人気は特にiPhone 6sの頃から顕著になり、iPhone 7の頃にはオンラインショップ向けの在庫を確保するのに時間がかかってしまうようになり、人気のなくなってきた店頭の在庫においてフリー在庫が発売数日後から見られるようになりました。

これは当時オンラインショップでまだ在庫が確保されていないユーザーなんかがSNS上で騒ぎだして、オンラインショップでの予約をキャンセルして店頭のフリー在庫iPhone 7を購入する姿というものが見られました。

確かに発売後すぐのタイミングでiPhone 7が手に入るのならば、購入を決意していた人にとってはオンラインショップで契約するメリットを捨てでも手を出したくなる魅力的な状況だったと思います。

 

今回のiPhone 8ではオンラインショップで機種変更やMNPを行うことが定着し人気もさらに出てきたということで、似たような形で店頭のほうにフリー在庫が出てくることが予想されます。

ただ今回のiPhone 8では、iPhone 7当時の状況と大きく変わっています。iPhone 7の時はオンラインショップから店頭ショップに契約を切り替えることで発生するデメリットとしては、待ち時間や契約時間で数時間拘束される、オプション代として3000円ほどの値上げが起きてしまうというものぐらいでした。

このレベルなら当日に入手できる代償としてはギリギリ許容できる範囲の内容かと思いますが、iPhone 8からはデメリットと呼べるものがこれだけに限られなくなっており、早く入手できたとしてもその代償はかなり大きなものになってしまうことになりそうです。

 

iPhone 8当日在庫は高額頭金付きの契約に

iPhone 8の当日フリー在庫を契約することがなぜ代償が大きいものになってしまうのか、その理由について説明していきましょう。

iPhone 8の契約は当日フリー在庫に限らず、店頭ショップでの契約においては『頭金』が付けられての契約になる可能性が非常に高いため、この頭金が付いてしまうことによって購入費用がオンラインショップで契約するよりも高額になってしまうから、ということから代償の大きい契約といえます。

何故iPhone 8において頭金が問題になるのか。

その理由は2017年から、これまでAndroid中心だった頭金がiPhoneにも拡大して適用できるように総務省がお墨付きを与えてしまったために、2017年以降に発売されているiPhone 7の契約には頭金が付けられるようになりました。

この影響で同じiPhoneであるiPhone 8にも今後は発売日当日から頭金付きの契約が蔓延ることになりそうです。

 

頭金の相場

この頭金はショップによっても異なるものではありますが、相場としては5000円であればむしろ安い方、8000円ほどで平均に近い額です。さらに2017年以降では1万円や15000円といった金額の頭金も確認されており、頭金の金額によっては本来の価格から相当離れた高額な価格での契約を強いられることになります。

特に当日フリー在庫という希少性があることで、どの店頭ショップも頭金を強気に載せてくることが予想されるため、iPhone 8に付けられてくる頭金はかなりの高額になるでしょう。

まだ正確なiPhone 8の価格はこの記事を書いてる時点ではわかっていませんが、8万円から9万円前後の価格に5000円から15000円なんて金額の頭金が付けられた場合には、10万円を超える費用が必要になってしまうことになります。

これだけ値上がりしてしまうと、たとえ当日在庫といえども魅力は薄いでしょう。

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当日在庫以外にも店頭契約は頭金問題が多いため、オンラインショップ利用がオススメ

以上の内容がauショップやドコモショップ、SoftBankショップ、それにヨドバシカメラやビックカメラといった店頭契約ができるショップにおけるiPhone 8の当日在庫を契約する際の注意点になります。

要は2017年からiPhoneにも頭金が付くようになり、iPhone 8は最初の「発売日から頭金が付くiPhone」というこれまでにない契約上の注意点があるというわけです。

このために店頭契約のiPhone 8には頭金を中心とした値上がり要素が多くなるため、当日在庫でなくても通常の予約などでも購入は避けておきたい契約方法なのです。予約だけでなく購入も各キャリアのオンラインショップで行うことによって、この頭金と無縁の契約というものを意識しておきたいところです。

各キャリアのオンラインショップならば頭金は0円、ついでにオプション加入も好きなものを選べるため、店頭契約に比べると結果的に総額10000円前後は安く契約することが出来ます。

オンラインショップは安く契約できるために予約の在庫は店頭に比べると確保までに時間がかかってしまうものの、その分店頭に比べて頭金もなく「まともな価格」で契約することができるわけです。ですから店頭でのフリー在庫に目を奪われたとしても、iPhone 7以前までのような値上げしたといってもそこまで高額ではなかった頃よりも、確実に高額な値上げがされてしまった形で契約することになるため、iPhone 8からは多少時間がかかってもオンラインショップでの契約をオススメします。

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