302円!arrows Be F-05Jの価格と維持費がヤバい!シンプルプランとdocomo withによる格安運用ができる特別なスマホ


docomoのあるスマホがヤバいことになっています。

そのスマホの名はarrows Be F-05J。

このスマホはいわゆる格安スマホに対抗した廉価モデルです。

docomoではこれまでも格安スマホ対抗の機種をいくつか出してきましたが、今モデルのarrows Beはその格安スマホ対抗のスマホの中でも特に料金プランの面での集大成的な位置づけとなっています。

 

これまでは割引の仕方が通常のスマホと同じようなものになっていたため、2年後には料金の割引がなくなってしまい維持費が格安スマホ対抗に対抗できなくなってしまいました。

このarrows Beは価格が格安スマホ対抗だけでなく、維持費も格安スマホ対抗となった初の廉価モデルとなっています。2年間のみではなく、割引がスマホを使い続ける限りはずっと続くという格安スマホに近い運用方法が取れる機種となっており、docomoで安いスマホを欲しかった人には契約が本当に魅力的なものになっている機種です。

このarrows Beは発売後かなり人気を博しそうな機種および契約内容になっているため、人気が出て在庫薄になる前にこの機種の契約内容や特徴といったものを確認して、それが自分に合ったものなのか、本当に安いのかといったところを説明していきます。

 

arrows Beのポテンシャルは「価格」と「維持費(割引)」の2つの安さ

arrows Beの契約には2つの強みがあります。それは

  • スマホ本体価格の安さ
  • 維持費の安さとそれを実現している割引の高さと継続性

という2つです。

この2つがあることでarrows Beは格安スマホに対抗しうる存在感を放っています。

特に新しい料金プランのシンプルプランが登場したことによって、arrows Beの格安運用が非常にしやすくなっているため、そちらとの組み合わせによって相当に安いスマホ回線というものを作ることが出来ます。

その詳しい契約について以下で述べていきます。

 

arrows Beの契約について:docomo withで永年相当の割引が貰える

まずは契約の詳しい内容を説明していきましょう。

arrows Beを単体でここまでプッシュする理由は、このスマホを契約した際に付く割引の存在があります。通常docomoのスマホを契約した場合には月々サポートという割引が付くことがあるのですが、arrows Beではこの春モデルから対象となった「docomo with」という割引が付くようになっています。

この「docomo with」の性質自体は月々サポートと同じで、毎月同じ額(税抜き1500円、税込み1620円)を通信料から割引いてくれます。ただ「docomo with」の凄いところは、月々サポートが最大で2年間限定の割引なのに対して、なんと最大では永年の割引という性質を持っているという点が異なります。

「docomo with」の毎月の割引1620円は、2年間限定というものではなく次に機種変更するまでであれば3年目であろうと4年目であろうと同じ額の割引がずっと続いていく、という仕様になっています。

つまり「docomo with」ならば運用次第では割引が終わらないで使い続けられるのです。

この永年月サポという特殊な割引の「docomo with」が適用されるのが、arrows Beの契約であり特徴の一つです。

docomo withはシンプルプランと組み合わせると驚異的な安さに

この「docomo with」は月々サポートよりも長期間の割引が得られるにも関わらず、1620円と結構高額な割引が付いています。

そしてこの割引を活かすのに今ピッタリなプランというものが新設されており、そちらと組み合わせて使うことによって格安な維持費の回線をずっと持つことができるようになります。

そのプランというのが「シンプルプラン」です。こちらは基本料が980円(税込み1058円)で非通話定額型の料金プランです。通話料が無料になるタイプの契約ではないために基本料が格安になっています。

この「シンプルプラン」と「docomo with」を組み合わせることによって、特に家族でdocomoのスマホを持っている場合に維持費が格安になります。

具体的にどんな料金になるのかを表にしてみました。

シェア5 シェア10 シェア30 シェアOP
シンプルプラン 1058
spモード 324
パケットパック 7020 10260 14580 540
docomo with ▲1620
合計 6782円 10,800円 14342円 302円

こちらを見てわかるように「シェアオプション」で「シンプルプラン」と「docomo with」の組み合わせを持った時に維持費がなんと302円という金額を付けています。

「シェアオプション」は家族で2回線目以降の契約に付けられるプランで、家族全員がdocomoを使っている場合は代表者以外この「シェアオプション」で運用することになるので、もしも全員が「シンプルプラン」と「docomo with」を契約した場合には、ほとんどの家族のスマホ維持費を302円にすることも出来てしまいます。

そしてこの302円の維持は2年間限定というものでもなく、docomo with対象機種の契約から次の契約までずっと続くものになっているので、ずっと302円の維持費で使い続けることも可能性としてはあるわけです(SIMフリースマホにSIMを差し替えればスマホが古くなっても同じ料金で使い続けられるため)。

ここまで説明してきたように、arrows Beの契約にはまず「docomo with」というずっと続く比較的高額な割引が付いてきて、そしてそれを通話定額ではないプランと合わせることで超格安な運用ができるという「安さ」の特徴を持っているわけです。

 

arrows Beの価格について:一括でも格安なミドルレンジモデル

上記のような魅力的な契約を出来るarrows Beの更なる魅力のポイントがもう一つあります。それは価格が安いということです。

302円維持にはスマホの端末価格は含まれていません。そのため302円の維持費を実現するにはスマホの価格を一括で支払わなければいけないことになります。

通常だとXperiaやiPhoneといった機種になると一括価格で8万円を軽く超える設定がされているのですが、arrows Beはミドルレンジモデルということで価格が安くなっています。

その価格は実に一括28512円というものです。スマホの一括価格としては非常に安く、ここにキャリアのサポートなどが付いてくるわけですから、コストパフォーマンスはかなり良いものになっています。富士通のスマホということで日本向けの防水やおサイフケータイにも対応しており、格安機ながら使いやすい機種なのは間違いありません。

スマホとして一括28512円という価格、特にキャリアサポートのついたdocomoのスマホとしては非常に安いものになっています。

この一括価格なら購入もしやすいでしょう。わずか3万円以下でスマホが購入でき、その後の維持費は302円から始められるというのがarrows Beの魅力というわけです。

価格の安さがあるために、302円運用も誰でも簡単に実現しやすいというのがarrows Beの「ヤバさ」なわけです。

 

スマホを長く使う傾向にある人は絶対に機種変更すべき契約

ということでarrows Be F-05Jは、

  • ずっと続く割引「docomo with」と「シンプルプラン」で維持費が最安302円
  • 一括価格も28512円の低価格モデル

という2つのポイントにおいて「安い」機種となっており、今後この安さの内容というものが広がり理解した人が増えてくると、絶対に在庫などが減ってきて販売ランキング上位にも顔を出すスマホになるでしょう。

docomoで安いスマホを探していたという人ならば絶対にチェックしておくべきスマホです。これまでは端末価格が安いスマホというものばかりでしたが、このarrows Beではついに維持費も大きく下げることが出来るようになりました。

割引が2年間に限らないという特徴もありますし、スマホを長く使う傾向にある人は絶対に契約をしておいた方が良いでしょう。

arrows Be F-05Jの契約はこれからdocomoのスマホを安く持ちたいという人の要望にダイレクトに応えてくれる契約になるでしょう。

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