安くて学割(ヤング割)あり、LINE年齢認証可能なワイモバイルは学生向けスマホにぴったり


学生向けに新しいスマートフォンの契約を探しているという家族の人も珍しくないでしょう。特に今この記事を書いている3月から5月頃にかけては、今使っているスマホの更新月だったりして新年度・新生活へ向けて新しいスマホへの変更も検討している段階のはずです。

特にこの時期は学割も用意されており、MNPや新規契約で新しいキャリアへの移行が魅力的に映っている時期になるでしょう。

学生向けにどんなスマホを契約すればいいのか、あるいは最近流行りのSIMフリーへ移行して回線契約だけにすべきなのか、色々とお得に使うために考えを巡らせていることかと思います。キャリアにすればいいのか、格安SIMにすればいいのかなども迷う点でしょう。

 

今回、このサイトでは学割が使えることを前提として、学生が今契約すべきスマホ回線としてY!mobile(ワイモバイル)がオススメできる学生向けの回線として紹介したいと思います。

キャリアや格安SIMと複数比較してみると、ワイモバイルは料金が安い上に使えるデータ通信量や通信速度といったところがかなり秀でており、学生の立場(18歳以下)であれば相当にお得な使い方が出来る格安スマホ回線になっています。

ここでの記事ではその詳しい学生向けの魅力というものを説明していきますので、まだ新生活向けにスマホの新調をしていないようであれば家族にはこれを契約させてあげると良いでしょう。

ワイモバイルが学生向けである3つの理由

①:ヤング割で毎月1980円から使える

ワイモバイルが学生向けとしてオススメ出来る大きな理由の一つは「料金が安い」という点です。

ワイモバイルでは最も安いプランでもキャンペーンによって1年目はわずか1980円という金額しかかからず、キャンペーンが切れた2年目でも2980円とキャリア回線と比較してみても全体で価格料金が3分の1ほどにまで抑えられています。

しかもこの料金プランの中には最初から音声通話の無制限10分間の通話定額機能が含まれており、通話料を気にせず使える回線という特徴が含まれています。通話料がかかりにくい通話定額機能が含まれ、そこにデータ通信料も込み込みという形で1980円からという安さをワイモバイルでは実現しています。

 

更に今なら18歳以下のユーザーがワイモバイルと契約すると、19歳になるまでずっと学割相当の「ヤング割」を受けることが出来、2年目以降も毎月1000円引きが適用されるために値上げがされずに1980円のまま学生の内は使い続けることが出来ます。

この料金の安さはかなり魅力的かと思われます。通話定額付き、データ付き、それで毎月1980円からです。同じような安さのスマホ回線には格安SIMと呼ばれているものがありますが、これと同じ契約を格安SIMで実現しようとすると、

通話基本料700円+通話定額オプション850円+データ通信料900円という構成になってしまい、平均して2450円の料金がかかってしまいます。

しかも格安SIMの場合には通話定額が実現できる時間制限が短かったり、後述するデータ通信速度が非常に不安定でストレスが貯まるというデメリットがある中でワイモバイルはその心配もないという使いやすさを有していますから、ヤング割を使える学生ならばワイモバイルのコストパフォーマンスの良さをより際立たせることが出来ます。

また今なら2年間、本来は500円かかるはずのデータ通信量が2倍になる特典が無料になるため、より多くの通信量を使って高速通信を楽しむことが出来るようになっています。

ヤング割の料金プランは以下のような形です。これが18歳以下まで続きます。

スマホプランS(2GB) スマホプランM(6GB) スマホプランL(14GB)
ヤング割料金 1980円 2980円 5480円
通常契約2年目の料金 2980円 3980円 6480円

 

②:大容量データかつ高速データ通信が可能な回線

ワイモバイルが学生向けにオススメな理由2つ目は、「通信速度が高速」という点です。

今キャリア回線以外の選択肢としては格安SIMがその安さから人気ではありますが、格安SIMのデメリットとしてどんな事業者にもついて回るのが「通信速度が時間帯によって左右され頻繁に遅くなる」という問題です。

格安SIMはキャリアから帯域を借りて運営しているという性質上、ユーザー数と借りている帯域の総量が釣り合っていないと速度がかなり落ちてしまいます。そして今ある程度運営期間が長い格安SIMのほとんどが、この帯域が不足してしまっている状態になっており、新興の格安SIM以外は大体が速度の遅い状態で使わなければならないようになっています。

この通信速度の遅さは格安SIMに移行した人たちが真っ先に口に出す不満点となっており、特に速度が必要な使い方(動画や画像などが多めのWebサイトをいくつも読み進める)が多い学生にとってはこの通信速度が出ないという問題はかなりストレスを感じるものになると思います。

そのため、よく格安SIMを学生にオススメしているサイトなんかを見ますが、学生の一般的な使い方を考えると格安SIMの利用は安くはなるものの同時にストレスも抱えることになる契約になってしまいがちです。

一般的な学生にとってはスマホの通信速度が遅いということは、友人とのコミュニケーションや普段の息抜きなんかがしにくくなることに繋がり、安いものの満足のいく契約とは言い難いものになります。

この格安SIMの弱点を、ワイモバイルでは見事に克服しています。ワイモバイルは元々SoftBankのサブブランドという位置にあるわけで、MVNOとキャリアのように帯域を借りるという関係ではなく完全に同じ帯域をグループ会社で利用しているという関係であるため、格安SIMのように時間帯によって速度が遅くなってストレスが溜まるということがありません。

お昼や夕方から夜という格安SIMが遅い時間帯でも高速な通信が可能なためにストレスを感じることは格安SIMと比べると皆無で、キャリア回線に非常に近い使い心地となっています。

また今なら新規契約時にデータ通信量が2倍になる500円のオプションが2年間無料になるキャンペーンが実施されており、選べるプランが2GB/6GB/14GBと非常に豊富になっています。2GBは若干心許ないものの、次のプランでは一気に6GBから使えるということでこれなら若いユーザーも容量に余裕をもって使えることでしょう。

このデータ容量が多い上に高速で使えるという利点は、他の格安SIMにはないメリットです。

 

③:18歳以上になった時にLINEの年齢認証ができる

ヤング割の18歳以下という条件とは相反する内容にはなってしまいますが、ワイモバイルは18歳以上のいわゆる大学生でもメリットのある回線になっています。

ヤング割の常時1000円割は非適用で、1年目のワンキュッパ割による1000円引きしか料金面での割引特典を受けることは出来ませんが、2年目でも2980円からという安い料金で契約できるようになっていますし、18歳を迎えればワイモバイルでLINEの年齢認証が突破できることになります。

比較対象となるであろう安い料金で使える格安SIMでは、速度が遅くなるデメリットの他に実はもう一つ「LINEの年齢認証が出来ない」という弱点を持っています。

18歳未満の場合はそもそも年齢認証ができませんが、18歳以上になると年齢認証が可能になりID検索などの便利な機能が解放されます。

大学生になると入学時期や就活時期を中心に何かとLINE交換をする機会が増えると思います。そうした時にID検索ができない状態というのは、周りからしたら面倒な存在です。わざわざQRコードを見せたりふるふる機能での交換というのは円滑な交換方法としては適さないでしょう。そもそもID検索以外のやり方がわからない人も少なくないので、ID検索ができるようにしておくのは必須です。

大学生が格安SIMを使ってしまうとこの年齢認証に関する問題が解決できません。ワイモバイルならば格安SIMのように安い料金で使えるというメリットを活かしながら、同時にLINEの年齢認証問題も解決できるようになっているので、ヤング割が効かなくても大学生にとっては必須の要素が揃っている回線となっています。

 

以上の3つが学生向けにワイモバイルをオススメする「主な」理由です。この3つの理由だけでも学生向けのスマホ回線として「安く」て「快適」で「便利」であることがわかると思います。「安いだけ」で「速度にストレスの溜まる」格安SIMだと節約効果は高いですが、学生の使い方を考えると我慢を強いる事になってしまいますし、キャリア回線だと学割を使っても安くならないことが予想されるます。

こちらのワイモバイルならば学生が求めることである速度やLINEの諸問題をすべて網羅しながら、安く利用することができるようになっているので、学生向けの回線としてオススメ出来るというわけです。

 

それ以外のワイモバイルのポイント

また上記の学生向けに特化した内容以外にも、ワイモバイルには良いポイントが複数あります。そこを含めて考えるとまた一層学生にとってワイモバイルが契約に値する回線であるということがわかると思います。

主に2つの重要なポイントがあります。

iPhone 5sを含めて実質0円機種が多い、SIMのみ契約なら最大2万円のキャッシュバックあり

まず一つ目のポイントは、ワイモバイルはスマホと一緒に契約してもSIMだけで契約してもどちらでも大きな還元があるために非常にお得な契約をすることが出来るという点です。

ワイモバイルは通信費が安いだけではありません。スマホとセットに契約した場合にはスマホの2年間の分割支払い金額と同等の割引が得られることがあり、スマホと一緒の契約なのに料金が変わらないという特徴があります。

iPhone 5sを中心に実質0円販売がされているスマートフォンが多く、2年間前提ならば維持費が1980円から使えるようになっています。またもしも分割契約ではなく一括契約で契約した場合には、非常に高額な割引が残ることになり、維持費は500円以下なんてプランも珍しくありません。

またスマホセットのみならず、ワイモバイルではSIMのみでの契約も可能になっています。これを使えばワイモバイルのスマホラインナップの中からわざわざ選ばずに、SIMフリースマホの中から使うスマホを選ぶことが出来ます。

しかもSIMのみの契約においては、それだけでキャッシュバックが用意されており、スマホプランSなら1万円・スマホプランMかLなら2万円のキャッシュバックが付いてくることになっており、非常にお得です。

この最大2万円のキャッシュバックはそのまま通信費に充てて考えれば1980円よりも更に安い料金で使うことが出来ると考えられますし、2万円を元にSIMフリースマホを購入するのもいいかもしれません。スマホが実質的に2万円引きになり、昨今のSIMフリースマホの性能を考えればその2万円だけでもnova Liteのような高性能機種がほぼ無料で購入でき、Mate 9のようなハイスペックモデルを4万円ほどの価格で購入できるようにもなります。

特に例に出しているHuaweiのSIMフリースマホは、ワイモバイルショップの店頭において修理対応を受け付けてくれるという関係性になっていますから、組み合わせると非常に相性が良くなっています。

このようにワイモバイルの契約は、普通に契約しただけで毎月の料金が安くて通信品質の高い回線が得られるだけでなく、スマホセットでもSIMのみでもどちらも更なる特典が用意されていることで、格安SIMや格安スマホなんかよりも何倍もお得な契約が出来るようになっています。

 

家族で2回線以上を持つとそれら全てが毎月500円引き

ここまで読み進めてもらった人は、恐らくこのワイモバイルの契約というものは学生だけでなく普通に社会人や主婦、または高齢層むけのスマホ回線としてお得であるというのを感じているかもしれません。

そちらも紛れもない事実で、学生向けの1000円割引の2年以上の適用というものは出来ないものの、それ以外はほぼ同じようにサービスを受けることが出来るために格安SIM以上にコストパフォーマンスが良いのはどの世代で使っても共通しているのがワイモバイルです。

そしてこのワイモバイルは、家族で2回線以上を持っている場合に、家族割引サービスが適用されることによって、2回線目以降の料金が500円割引されるというメリットが用意されています。

家族回線の代表となる1回線には割引は適用されませんが、2回線目以降の家族回線は所有する全ての回線が毎月500円の割引を契約中ずっと受けられるので、最安では1980円からの料金が1480円からになります。

このようにただでさえ普段の契約時の料金が安いワイモバイルは、家族全体がその回線を契約することによって1回線を除いた残り全てが更に安くなるのです。

この家族割引もワイモバイルを契約する上でのメリットであることは間違いないでしょう。

 

このように学生向けのメリットの他にも多くのユーザーにメリットのある特典が数多く用意されているのがワイモバイルの契約です。変な格安SIMや格安スマホを使って不満を溜めるよりも、同じような安さでキャリア品質で使えるワイモバイルを利用したほうが良いでしょう。

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