ドコモのiPhone 7を安く契約するための準備 dカード発行/予約山分けキャンペーン/オンラインショップ/下取り活用


iPhone 7の発売がまもなくというところまで迫ってきました。

数多く売れたiPhone 6から2年、iPhone 5sから3年となっており、機種変更やのりかえのタイミングとしては適した機種が今回のiPhone 7になるかと思います。

まだまだiPhone 6や5sを使い続けられると考えている方も多いと思いますが、ちょうどこの2機種の下取り金額が高額なものをつける最後に近いタイミングでもあるので、より安く契約するためにも下取りがまだまだ数万円を付けている今のうちに古い機種から取り換えるのは賢明な考え方のように思えます。

これ以外にもiPhone 7には複数の「格安に契約できる方法」というものがあるため、今回はiPhone 7をどうやったら安く契約できるのかについてをまとめてみたいと思います。

 

その中でも特にキャンペーンが揃っているドコモのiPhone 7についてをまとめてみたいと思います。

dカードゴールド作成

dカードゴールドを作っておくとこれからiPhone 7の発売によって3つの特典を得られます。

  • dポイント12,000ポイント分
  • iPhone 7購入時にポイント獲得2倍
  • docomoの通信料を1000円単位で10%も還元

この3つが特典として得られます。

d12000

dポイント12000ポイント分というのはdカードゴールドの加入特典です。こちらはdカードの場合だと7000ポイントに落ちます。基本的にdocomoのスマホを使っているならばdカードゴールドのほうが特典が相当に強くなっているためにメリットが大きいです。一方でdカードだとメリットがほとんどありません。なのでdカードゴールドの加入が必須になります。

加入特典の12000ポイントは付与のタイミング的にiPhone 7への利用は難しいかと思われるものの、12000ポイント分のその他買い物にも使えるのでまず単純にお得になっています。

12000ポインとの内、10000ポイントは比較的簡単に条件を満たせますが、2000ポイントはリボ払い登録が必要など抵抗感のある内容なので、10000ポイントとして考えたほうがよい場合もあります。詳しくはキャンペーンページで。

http://info.d-card.jp/std/topics/gold.html

 

もう一つ現在ドコモオンラインショップで行われているキャンペーンと連動したもので、スマホをdカードを使って一括購入した時にポイントが2倍になるという特典も実施されています。

iPhone 7は一定の高額商品となるために、このポイント倍増のキャンペーンはかなり効果的かと思われます。家電量販店ではApple製品は1%のポイント還元に制限されている中で、dカード利用で2倍のポイント獲得が可能となれば使わない手はないでしょう。

※現在このキャンペーンは終了しています。今後は年度末を目安に再開されることでしょう。

 

d105

3つ目はdocomoの毎月の通信費がポイントに還元されるという内容なのですが、dカードの場合は1%までなのに対してdカードゴールドの場合にはこれが10%という超高額な還元を実施してくれています。

1000円単位と判定単位は大きいものの、毎月9000円の利用で900円のポイントが還元され、1年間を通してだと10800ポイントが還元されるという非常に高額な還元内容になっています。

先ほどの加入特典のポイントで10000ポイントを貰える点と、この維持費から10%還元があるためにdカードは「dカード」ではなく「dカードゴールド」を契約するのがdocomoユーザーとしては確実にお得にすることが出来ます。

 

この特典はdocomoを長く使えば使うほど、dカードゴールドを所有していないユーザーとの獲得総ポイント差が広がる性質のものですから、別にiPhone 7を買う気が無くても加入して特典対象になっておくべき内容です。

この3つが直近のiPhone 7販売に合わせてdカード作成のメリットになる要素です。

また直接安くするという性質の特典ではないものの、これ以外にもiPhone 7の運用を助ける特典としてケータイ補償サービスをdカードゴールドでは用意しています。

これは紛失や盗難、それに水没などによる修理不能な故障等がスマホに発生した時に、最大10万円分の購入費用をdカードゴールド側が補てんしてくれるというサービスです。購入から3年以内のdocomoスマホが対応で、故障した機種と同一同色の機種のみが交換対象ですが、Apple Careを場合によっては加入しなくてもよいぐらいの手厚い補償内容となっているので、故障時には相当なメリットのある特典です。

なおdカードでは補償額が1万円まで下がり、補償期間も購入から1年のみとなっているので、やはりここでもdカードゴールドを選んだほうが良いということになります。

 

上記のように購入や契約に関して値引きやポイントアップなどの特典があり、それ以外にもクーポン配布や補償の充実さなどでメリットがたっぷりあるので、まずは購入前にdカードゴールドの申し込みをしておくとiPhone 7契約時に大きなメリットになるでしょう。

 

追記:iDがApple Payに対応、dカード連携が可能に

iPhone 7の仕様が既に発表されていますが、そこにおいてApple Payが日本のFelicaに対応することがアナウンスされました。国内の決済方法ではSuicaの他にiDが指定されており、このiD決済と連携が取れるクレジットカードにdカードがApple公式に発表されています。

これによりdカードを保有していることによってiPhone 7の機能をより便利に活用出来るようになりました。iD決済でも購入金額に応じてdポイント還元が行われますし、ローソンやマクドナルドのようなdポイント特約店におけるポイントアップ特典も適用されます。

問題はdカードと連携する支払いではVISAではなくマスターカードを選ばないといけないという点です。現在Apple Payの引き落としにはVISAがどの形態であっても非採用となっていて、マスターカードでないと引き落としがされないというものになっています。

このためVISAでdカードゴールドを作ると、Apple Payを利用することが今のところ出来なくなっていますので、dカードを作る際は必ずマスターカードで申し込むようにしましょう。

 

まさかのdカードがApple Payサービス開始時に主要な連携先となったことで、ますますdocomoユーザーは持っておかないと勿体ないカードになりました。

 

オンラインショップ利用

もしも契約方法が機種変更になるならば、予約・契約する店はドコモオンラインショップ以外にありません。

ドコモオンラインショップではケータイショップが通常の定価に上乗せしてくる「頭金」や機種変更する時にかかる「事務手数料」、そして契約条件として特に在庫が少ない時に付けられる「オプション」の契約や支払いをしなくていいというメリットがあります。

ドコモオンラインショップで機種変更契約 安くてお得なスマホラインナップを紹介

2016.08.27

それぞれの金額的には次のような金額が平均的にかかってしまいます。

  • 頭金・・・5400円
  • 事務手数料・・・2160円
  • オプション月額・・・約2000円

どれも本来であれば必要のない支払いになるのですが、ケータイショップでは実際にこれらの支払いが必要となってくるケースが大半です。合計では1万円近い支払いが発生してしまい、そのどれもが正規の契約には本来不要なものを支払わせられるわけですから、気分の良い費用ではありません。

オンラインショップ契約であればこれがどれも不要です(新規とMNPの場合、事務手数料はかかってくる)。平均的なケータイショップがかけてくる1万円の費用を無駄に支払わなくていいのですから、オンラインショップを利用することはお得にiPhone 7を契約するのに必要な工夫の一つです。

 

 

またオンラインショップの場合は安く契約できるというメリット以外も普通のショップにはない良さがあります。

予約からの2日前事前購入手続きで当日配送

予約を予約解禁の当日早い段階で行えていれば、発売日前に在庫が確保されて購入手続きを出来るようになります。

この購入手続きをメール案内等があった当日中、恐らく発売の2日前までに行うことが出来ていれば、発売日当日にiPhone 7を受け取れることが出来るようになっています。

当日に購入したいから街のケータイ屋で契約しようと考える人もいるでしょうが、オンラインショップでも当日購入は可能な上に待ち時間などがいらずにすぐに手元に来てくれます。

短時間で契約可能、受け取りも複数指定可能

待ち時間がいらないことと関連しますが、オンラインショップには契約にかかる時間というのがわずかしかないということもメリットです。

予約にはdアカウントを使いますが、その取得にも取得後の予約も5分とかかりませんし、購入手続きもクレカ入力ぐらいしか新たに必要な入力事項はないために5分ほどで終わります。あとは配送されるのを待つだけです。

一方でケータイ屋だと待ち時間+契約時間+初期設定各種で恐ろしく時間をとってくるので、その時間分を有意義な使い方が出来るという良さがオンラインショップにはあります。

また配送には自宅を指定できる他、ドコモショップでの受け取り、コンビニ(ファミマやローソン)も指定できます。特に24時間開いてるコンビニを指定しておけば配送時間外や帰宅時間がわからない時でも利用できます。

ファミマやローソンぐらいなら大体あると思うので、忙しい人はこちらの配送指定を利用すると便利です。

 

予約キャンペーン併用

他にもドコモオンラインショップには多様なメリットが存在しています。その一つが充実したキャンペーン内容です。

ちょうどiPhone 7の発売時期に行われるキャンペーンを見てみると次のようなものが実施されています。

話題の新スマホを予約で!999万ポイント山分け!!

iPhone 7に合わせたキャンペーンではポイント山分けキャンペーンが行われます。

  • 10名に10000ポイントプレゼント
  • 外れた人全員に999万ポイントを山分け

という2種類のキャンペーンが始まります。

外れた人全員に999万ポイントの山分けは、うまくいけば高額ポイントがオンラインショップでの契約だけで無条件で手に入る可能性もあります。もしもiPhone 7が人気で山分けで多くのユーザーがプレゼント対象になった場合はポイントが少なくなってしまいますが、このキャンペーンでは最低でも500ポイントは確実に貰えるように下限を設定されているので、そこまで酷い山分けポイントになることはありません。

このキャンペーンもiPhone 7を安く契約するには欠かせないものになっているので、オンラインショップで予約した上で契約をするといいでしょう。

 

下取りをなるべく利用

今回はiPhone 7とフラグシップモデルの販売ということで、iPhone 5sや6から機種変更しようと考えている人も多いと思います。

こうした機種を持っている人はぜひとも下取りプログラムを利用してより実質的な契約価格を下げるようにするといいでしょう。

モデルにもよりますがiPhone 5s以降の機種なら良品で1万ポイント以上のdポイント還元が行われるようになっているので、使うことを考えてみたほうが良いでしょう。現状iPhone 5sが約1万ポイント還元、iPhone 6で2万ポイント還元がされているので、9月30日までの期間に契約して下取りを利用するなら高額な状況ですから積極的に利用しましょう。

なお今使っている端末がiPhone 6sなら中古の買取を利用したほうがいいかもしれません。そこまで値崩れしていないため、下取りよりも高額に売れます。iPhone 6以降だと中古相場が結構崩れており、リセールバリューの価値がこれまでのモデルよりも下がっており、状態によっては下取りを利用したほうが良い場合が予想されます。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/campaign/campaign_detail.html?campaign_code=shitadori

 

この約4つがiPhone 7や7 Plus、7 Proといったこれから発売される予定のiPhoneシリーズを安く契約するために使えそうな手段です。

dカードゴールドへの入会は若干ハードルが高いものの、オンラインショップの利用やそれに付随する予約キャンペーンなんかは比較的にすぐに使える内容だと思うので、こうした工夫でうまく購入費用を少なくしていきましょう。

下取り次第ですがうまくdカードゴールドのポイントなども含めれば全部で5万円相当のポイントや値引き還元が行われることになるでしょう。

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