iPhone SE、実は0円級の本体代で安くてお得な機種変更スマホだった【docomo/au/SoftBank/ガラケーからスマホ】

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ちょっと旬を過ぎてしまったものの、在庫が比較的早く手に入るようになったiPhone SEについて取り上げます。

実は今iPhone SEは入手しやすくなったことで、機種変更するスマホとして価格と性能を両立させた稀有な機種であるとオススメできるようになっています。

スマホの機種変更では「欲しいスマホ」があるから機種変更するパターンと、ちょうど2年の支払いが終わった、これまで使ってきた機種の電池持ちや動きが悪くなってきたから新しいのに変えたいというパターンがあると思います。今回の特集記事は特に後者に当てはまる人に読んでほしいと思います。

新しいスマホに変えたいと考えている人は、性能が良いのはもちろんですが価格も出来れば安くあってほしいと感じていると思います。こうした点をiPhone SEの端末と契約は満たしてくれるものになります。

それもdocomo/au/SoftBank更にはY!mobileに至るまで安い契約が用意されているため、その契約の要旨やその他キャンペーンの活用を行うことで0円以下での契約も可能になってきます。

その詳しいまとめをこの記事の中で行うので契約の参考にしてください。

iPhone SEはコンパクトなのに中身はiPhone 6並み

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まずはiPhone SEがどういうことに使えるのかということを説明します。

iPhone SEはiPhone 5/5sで好評だったそのサイズ感を踏襲したコンパクトモデルです。見た目はほぼiPhone 5/5sそのままの機種です。

ただし中身はiPhone 6/6sに近い性能になっていて、iPhone 5sよりも長く現役スマホとして使い続けられるであろうスマホです。

具体的に言えばA9プロセッサーにRAMが2GBという主要スペックになっており、これがほぼiPhone 6,6sに近いものになっているためにスペック・性能という点で非常に高いものになっています。

出来ることとしては結構重いゲームなんかや最新のゲームアプリなんかでも2年先でも普通に遊ぶことが出来るでしょう。このディスプレイの大きさでそれが適した使い方かはわかりませんが。RAMが2GBのモデルであるため、各種アプリも落ちることが少なくなっており、普段のスマホ使用においても嫌なストレスを溜め込まずに使えるという特徴がある機種です。

コンパクトモデルなのにハイスペックなスマホという位置づけになっていて、出来ることは非常に多くそのどれもが快適な操作で利用できます。

一方で不向きな点としてはカメラの画素数が少ないために、高画質な写真を撮ることがちょっと不向きになっています。

メインのカメラは800万画素で発色なども正確に出るためにそこまで問題ないのですが、フロントカメラは200万画素となっているため、自撮を満足に出来るような画質ではないので、このカメラ周りについては不得意な場面が目立つようになるでしょう。

基本性能はバッチリでストレスのない使い方ができる、コンパクトで持ちやすいスマートフォンがこのiPhone SEです。他方でカメラの性能はiPhone 5s時代と同じもので、防水などの機能もついていない点は他のスマホよりも劣ってしまう点になるでしょう。

ただ総合的に考えてもiPhone SEならば高い満足度を維持したままこれからの数年間、スマホを使い続けられるようになっていますので後悔することのない買い物かと思われます。

 

iPhone SEの安さを解く

こうしたスマホ初心者から上級者まで不満無く使い続けられるiPhone SEですが、今各キャリアで安くなっています。

この安さの中身をそれぞれのキャリアで確認していこうと思います。

 

docomoは機種変更で実質15552円以下での契約が簡単に

docomoのiPhone SEの機種変更契約では、実質価格が契約の仕方によって違ってきます。データ/シェアパックの加入容量によって割引が違います。今回はデータM/シェア10以上のプラン加入時の実質価格をベースにその料金等を確認しようと思います。

以下が実質価格の一覧です。機種変更がベースとなっています。

データM/シェア10以上 iPhone SE 16GB iPhone SE 64GB
通常機種変更 15552円 22680円
FOMAから機種変更 5832円 12960円

docomoのiPhone SEは実は3キャリアの中でも実質価格は高くなっています。FOMAからの機種変更でも他社に比べると実質価格は高めです。

しかし実際に運用をしてみると「長期利用者優遇割引」やその他キャンペーンによって割引が追加されるために、金額よりも高さを感じないものになっています。具体的にどういうキャンペーンや割引が用意されているのかを確認しましょう。

 

ずっとドコモ割

docomoの強さは長期優遇として非常に割引率の高い特典を用意している点にあります。

その中の一つであるずっとドコモ割は実際の支払いを大きく減らしてくれる特典であり、docomoユーザーの場合契約年数によっては想定される維持費よりもはるかに安くなることも珍しくありません。

ずっとドコモ割は

  • 4年以上のdocomo継続利用者に適用
  • 割引は契約している限り毎月発生

という内容になっています。特に注目に値するのは割引が毎月適用されるということです。4年以上の契約年数を経ていれば、毎月割引が得られるというのは大きなポイントです。年単位の総額の割引率を考えると相当な金額が他のキャリアや継続年数の長くないdocomoユーザーよりも安くなります。

具体的な割引金額は次の通りです。

4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
シェアパック30 ▲1000円/月 ▲1200円/月 ▲1800円/月 ▲2500円/月
シェアパック20 ▲800円/月 ▲1000円/月 ▲1200円/月 ▲1800円/月
シェアパック15 ▲600円/月 ▲800円/月 ▲1000円/月 ▲1200円/月
シェアパック10 ▲400円/月 ▲600円/月 ▲800円/月 ▲1000円/月
シェアパック5 ▲100円/月 ▲200円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
データLプラン ▲200円/月 ▲400円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
データMプラン ▲100円/月 ▲200円/月 ▲600円/月 ▲800円/月
データSプラン ▲600円/月
らくらくパック ▲600円/月

まず一つ目の追加の割引はこの特典です。

 

はじめてスマホ割

docomoのiPhone SEはFOMA契約からの機種変更だと安くなります。実質価格では1万円近く値下がりするわけですが、これ以外にも一部FOMA契約からの機種変更で更に安くなります。

はじめてスマホ割ではFOMAのガラケーやらくらくホン、キッズケータイを持っている人がiPhone SE含む一部スマートフォンに機種変更した際に、最大で1520円(税別)の割引を適用するというものです。

この割引が2年間継続して適用されることによって、iPhone SEの実質価格は大きく下がりほとんどのパターンで実質0円以下となります。

はじめてスマホ割は

  • カケホーダイプラン加入で1520円割引
  • カケホーダイライトプラン加入で810円割引

この割引が2年間継続するので、割引総額では2万円を超えるものになっています。

FOMA契約の割引と合わせることで合計3万円以上を得ることが出来るというわけです。この割引を使うことが出来ればiPhone SEを格安で運用することができるようになるので、docomoのガラケーを使っている人はiPhone SEへの機種変更でFOMAからの変更割引を2重に適用できるようになってお得です。

 

家族まとめて割

家族まとめて割も一部条件で適用できます。

家族でスマホを一緒に契約した際に1台5184円までの割引を適用可能になります。

他のキャンペーンの割引が大きい中だとあまり目立つこともなくなっていますが、こうした割引も利用することで格安に契約することも可能です。

 

下取りプログラム

実は地味に大きい割引を与えてくれるのがこの下取りプログラムです。

FOMAケータイからの機種変更では各種キャンペーンで割引が得られていましたが、スマホからの機種変更ならばこちらのキャンペーンが高い割引を実現するために一役買ってくれることでしょう。

金額については所有する端末によって違うので詳しいことは個別のページから確認していただければと思います。

 

 

割引時の維持費の目安

こうした割引をそれぞれ適用していった場合に、iPhone SEへの機種変更は実際どのようになるのでしょうか。

普通に契約した場合の維持費をベースに、それぞれの割引を適用した場合の維持費をまとめてみたいと思います。

維持費ベース

iPhone SE 16GB データM シェアオプション(シェア10組み合わせ)
カケホーダイライト 1836円
spモード 324円
データプラン 5400円 540円
月々サポート ▲1728円
一括維持費 5832円 972円
(iPhone SE分割) 2376円
(分割維持費) 8208円 3348円

各種割引表

割引名 ずっとドコモ割 はじめてスマホ割 家族まとめて割 下取りプログラム
割引金額 ▲648円/月(10年/データM) ▲918/月(カケホライト/2年間) ▲5184円(請求から一度にまとめて) 2100~28800ポイント

割引適用時の一例

iPhone SE 16GB データM一括

5832円

データM分割

8208円

シェアオプ一括

972円

シェアオプ分割

3348円

ずっとドコモ割 5184円

(▲648円)

7560円

(▲648円)

972円

(非適用)

3348円

(非適用)

FOMA+はじめてスマホ割 4509円

(▲405円+▲918円)

6885円

(▲405円+▲918円)

0円

(▲405円+▲918円)

実質2025円

(▲405円+▲918円)

ずっとドコモ割+FOMA+はじめてスマホ割 3861円

(▲648円+▲405円+▲918円)

6237円

(▲648円+▲405円+▲918円)

0円

(▲405円+▲918円)

実質2025円

(▲405円+▲918円)

流石にすべての組み合わせと下取りプログラムやずっとドコモ割の料金表というのは作れないため、一例で考えてみた内容になっています。

いくつかのキャンペーン適用時の維持費は「安い!」と言えるものになっていないでしょうか。特に一括での規約がしやすい端末価格ということもあって、最初の本体代の支払いをまとめてすることで維持費は毎月本当に少なくなってきます。

これと同じぐらいの割引が適用されるスマートフォンというのはほとんどなく、対抗で安いスマホと言えるのはNexus 5xぐらいしかありません。

docomoオススメ機種変更格安スマホ 8月は実質648円のNexus 5X

2016.06.09

docomoでお得な契約が出来るこのiPhone SEは一つ選んでよいスマホということがわかってもらえたかと思います。

 

auは実質10800円で元から安い

auのiPhone SEは機種変更で元から安くなっています。

実質価格は10800円から。64GBでも16200円と非常に安価な実質価格です。

au iPhone SE 16GB 64GB
実質価格 10800円 16200円

auの場合には機種変更向けに目立ったキャンペーンというのがないために、こうした実質価格を元より安くする方式になっています。

 

3Gケータイ・ガラケーからの機種変更で420円/月引き

元々の価格の低さが特徴的なauのiPhone SEにはdocomoほどのキャンペーンは入っていません。

ですがそうした中で行われているキャンペーンの一つが、3GのケータイまたはスマートフォンからiPhone SEに機種変更した時に割引が増額されるというものです。

16ヶ月以上継続して使っている3G機種の回線を、機種変更でiPhone SEにすると毎月420円の割引が24ヶ月間継続されます。

これにより実質価格は0円とほぼ言ってよいレベルの価格で購入することが出来ます(実質720円)。

これまでずっと3G対応機種を使っていた人が限定となるため対象は少ないかもしれませんが、iPhone SEの製品説明でも触れたようにガラケーの類から機種変更するのには適したUI&操作性のわかりやすさをもったスマホでもあるため、この機会での機種変更を考えてみるのも良いでしょう。

 

下取りプログラム

docomoと同じく下取りによる割引追加も可能になっています。

金額は正直多くありません。ガラケーや古いスマホでは機種変更の下取りプログラムで数千円分の割引にしか直結しません。

それでもそもそもの機種変更価格が安いiPhone SEの場合には0円に近づけるために効果的なキャンペーンであることは間違いありません。

可能であれば利用できるようにしておきましょう。

 

機種変更クーポン

auの機種変更にはクーポンを利用しての契約というやり方も実施できます。自宅に届いたクーポンやあるいはオークションサイトや一部のチケット販売店で売られているクーポンを購入して、機種変更の際に値引きを適用させるという方法です。

クーポンの利用には値引きの額面ともしも購入する時はその実質的や値引きの金額、そしてiPhone SEが対象かどうか、特定の電話番号でしか使えないかどうかというのを確認してから使うようにしましょう。

大体機種変更だと5400円程度の値引きになりますが、それでも効果的であることは間違いないですから、クーポンの使用についてもiPhone SE購入時には考えてみてはどうでしょうか。

 

維持費の目安

docomoと比べると割引が少ないのはこの内容からもわかります。

元々が安いために、無条件で安く機種変更できるありがたさがあると言えばあるのですが、docomoのように全ての割引を適用した時のような爆発力のある安さにはなっていません。

維持費は各種キャンペーンを利用したとしても大きくは変わらないでしょう。

目安としては以下のようなプランと料金を提案できます。

iPhone SE 16GB LTEプラン スーパーカケホ+データ5GB
通話プラン 1008円 1836円
LTEネット 324円
データプラン 6156円 5400円
毎月割 ▲1920円
一括維持費 5568円 5640円
(本体代分割) 2370円
(分割維持費) 7938円 8010円

元々の金額が安いために機種変更スマホとしてオススメになるのは当然の機種です。もう少しキャンペーンが実施されていればうれしいのですが、中々そううまくはいかないのはちょっと残念なところでしょうか。

 

SoftBankも実質1万円の安さ

SoftBankも機種変更ではiPhone SEが特に目立って安くなっています。10800円という価格で買える機種は他にはNexus 6Pぐらいです。

SoftBank iPhone SE 16GB 64GB
実質価格 10800円 16200円

auと近い金額とキャンペーンになっており、元々の機種変更価格が安い点は嬉しいポイントです。

SoftBankの場合は非公式の値引き特典をユーザー限定で公開している場合があるため、そちらを利用することで最安値での購入も可能性があるキャリアiPhone SEとなっています。

 

3Gケータイ・4Gケータイからの機種変更で実質432円

auに非常によく似たキャンペーンとして16ヶ月以上利用した3Gケータイユーザーまたは4Gケータイユーザーならば、2年間毎月432円の割引が適用されるというiPhone SE限定キャンペーンを行っています。

2年間の総額では10368円が割引となり、iPhone SEの実質価格は432円とほぼ0円に近い金額になります。

面白いのは4Gケータイが対象となっている点です。いわゆるガラホでスマホ的なサイトや料金プランに慣れたユーザーを、iPhone SEで本格的なスマホへの乗り換えが出来るようになっています。

単純なガラケーからの機種変更で他社とキャンペーンと比較すると、docomoのはじめてスマホ割を除けば最安となる実質価格で機種変更が可能になっています。

 

下取りプログラム

下取りプログラムは3キャリア共通で活用のし甲斐があるキャンペーンです。

こちらもauと同じく金額自体はそれほど高額にはなりませんが、以前使っていたSoftBankのケータイやスマートフォンを下取りに出して割引相当に変換できます。

SoftBankの場合は単純な値引きや割引という形にしてくれることが少なく、Tポイント還元などしか実施していない時もあるので還元方法については注意してください。

金額や還元方法については時期によって大きく異なるため公式のキャンペーンページを参照していただければと思います。

 

引き止めポイントor還元

 

kojipo

SoftBankで機種変更する時には必ず試しておかなければならないものがあります。それは機種変更引き止めポイントと呼ばれる割引が大幅に増額される裏キャンペーンの適用を受けることです。

このキャンペーンは機種変更をしようとする前に、SoftBank総合案内の157へと電話して「MNPをするから転出予約番号を発行して欲しい」というと、「MNPする考えを改めてくれたら機種変更に使えるポイントをあげます」というMNPの引き止めとしてポイントを既存ユーザーに配るというキャンペーンです。

これを利用できれば大幅に購入コストを下げることができるため、MNPする気がなくても電話してポイントが貰えるかどうかを試してみるのがベターです。

別にMNPを本当にしなければいけないことはなく、お金も一切かかりません。ちょっと電話するだけでポイントが貰える可能性があるという仕組みです。

このポイントは今までは約30000ポイントがもらえて、iPhone SEの本体代から直接割引が出来る性質のものでしたが、最近だとポイントの代わりに機種変更してくれたら毎月1080円の特別割引を毎月の料金から割り引きます、という別の提案も増えてきています。

どちらの提案をされるかわかりませんが、費用が一切かからず電話をするだけでお得な機種変更契約をできますので、SoftBankユーザーはまずこちらを試してみるべきでしょう。

 

維持費の目安

維持費についてはauと同じく目立ったキャンペーンが少ないために、特に大きく値下がるということはありません。

iPhone SE 16GB ホワイトプラン スマ放題ライト+データ標準5GB
通話プラン 1008円 1836円
S!ベーシックパック 324円
データプラン 6156円 5400円
月月割 ▲1920円
一括維持費 5568円 5640円
(本体代分割) 2370円
(分割維持費) 7938円 8010円

ただ引き止めポイント次第では一括での契約が非常に安く出来る可能性が高いため、維持費については一括側で考えても問題は無いかもしれません。

SoftBankは引き止め内容によっては機種変更でもMNP並みに安く契約できるようになっているので、出来る限りこちらの157への電話をしてから契約を進めるようにした方が良いです。通常の実質価格の時点で安いiPhone SEを本当に安い価格で手に入れることが出来るようになります。

 

Y!mobileでiPhone SEは?

Y!mobileでiPhone SEを契約する場合には、Y!mobileの回線契約とSIMフリーiPhoneを別々に契約/購入する必要があります。

Y!mobileは今MVNOの格安SIMのようにSIMだけを契約できるプランというものを用意していて、そちらを利用すればSIMフリーのiPhone SEと接続を組み合わせて使うことが出来ます。

使い方としてはiPhone SEをまずWi-Fiにつないで、構成プロファイルをY!mobileの公式ページからダウンロードしてからY!mobileのSIMでの直接の通信となるので、Wi-Fi環境のあるところでセッティングするようにしてください。

肝心の維持費とSIMフリーiPhone SEの価格についてですが、次のようになっています。

価格

iPhone SE 16GB 64GB
SIMフリー価格 51624円 64584円

維持費

Y!mobile SIMのみ契約(新規/MNP) スマホプランS(2GB) スマホプランM(6GB) スマホプランL(14GB)
CP適用料金 2138円 3218円 5378円

注目は維持費です。Y!mobileは現在2種類のキャンペーンが実施されており、そのどちらもがSIMだけの契約でも適用されることによって、データ通信量が2倍になったうえに1年間の維持費が大きく下がり、2GBで2138円の維持費から持てるようになっています。

※キャンペーン詳細ワンキュッパ割

Y!mobileは本来ですとスマホプランSという一番安いプランでも2980円(税込3218円)の料金がかかるのですが、ワンキュッパ割というキャンペーンが現在実施されており、このキャンペーンが適用されると毎月1000円(税込1080円)が12ヶ月間割引されることになり、最安値が1980円(税込2138円)になっています。

1年間限定ではあるものの、その間は同条件のプランにした格安SIM以下の料金を実現できるために非常に助かるキャンペーンになります。

データ量2倍キャンペーン

本来ですと毎月500円(税込540円)がかかるデータ量2倍オプションが、今ならキャンペーンによって新規契約者はこのオプション料金が無料になり、2年間既存の料金でデータ量が2倍になります。

1・3・7GBの各プランがこのキャンペーンによって2・6・14GBという大容量で利用できるようになっています。

 

iPhone SEの本体代がかかってくるものの、通信料金だけをみると1年間2138円からで開始できるというのは特に節約志向の人には良い料金かと思います。

この2138円~の料金の中には

  • 1回10分、1ヶ月に300回までの通話料が無料になる通話定額
  • データ量2倍で最小でも2GBから
  • MVNOとは違って通信速度が落ちない
  • メールアドレスがキャリアメールとして認識されて登録等が必要なサイトで有効

という特徴を持った回線であるため、変に格安SIMでiPhone SEを運用するよりも快適でありコスパも良い運用ができるようになっています。

3キャリアの0円機種変更とはズレた話題になりますが、iPhone SEをキャリアの機種変更か格安SIMでSIMフリーモデルを運用するか迷っている人もいると思うので、そうした人は格安SIM以上に実は快適で安くて賢い運用のできるこのY!mobileとSIMフリーという運用方法も知っておいて下さい。

今のキャンペーン中のY!mobileはどんな格安SIMよりも(音声契約をつけた場合の)コスパが良いために、格安SIMの運用よりも絶対にお得ですし満足度も上の運用をすることができます。

この方法もオススメの運用として挙げておきます。

 

お得で高品質な機種変更スマホのiPhone SE

ここまで説明してきたように、iPhone SEは今3つのキャリアで特段安い機種変更スマホになっています。

iPhone SEならばどのキャリアでも価格での満足感はもちろん、扱いやすいスマホとしても優れているために性能やできることの多さでも満足のゆく買い物になることは間違いありません。

特に機種変更したいスマートフォンが決まっていない、それでもそろそろ新しい機種への交換はしておきたいという人には一番今いいスマホではあるので、ぜひこの記事を参考にして選んでみてもらえたらと思います。

後悔はさせないスマホであり契約です。

 

機種変更はもちろんオンラインショップで

今回は機種変更での契約を前提に紹介しています。毎度のことながら機種変更には各社のオンラインショップをオススメしています。

詳しい理由は以下の記事で詳しく書いています。こちらはdocomoのオンラインショップの内容ですが、ほぼ全キャリアで共通のメリットが得られます。

ドコモオンラインショップで機種変更契約 安くてお得なスマホラインナップを紹介

2016.08.27

機種変更だと頭金の負担がショップ契約では発生してしまうため、せっかく0円もしくはそれ相当にまでキャンペーンを駆使して安くしたにも関わらず、頭金で5000円近くとられてしまったら元も子もありません。

この頭金を避けるため、そしてPCデポの炎上にもあったような不要なオプション契約をさせられないためにも、オンラインショップでの機種変更で頭金ともオプションとも無縁に賢く契約することをオススメしています。

せっかくの久しぶりの機種変更であるため、気持ちよく機種変更するためにも必要な契約方法の手段かと思われます。もしも初期設定が必要な場合には受け取り先を各キャリアショップにしておくと、オンラインショップの価格で契約しながら最初の設定などをショップの人に頼れるという2重のメリットも受けられますので、設定が不安な人でもこの方法を使うことで頭金0円で契約できた上に設定等を頼ることができます。

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