au、16ヶ月以上の継続利用者に機種変更実質/一括1万円の格安スマホを提供中

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auで現在機種変更価格を安くした高性能スマホを販売しています。

実質あるいは一括で1万円ほどで契約できるスマートフォンがラインナップに追加されており、そのどれもが比較的新し目でスペックが高い準最新スマホとなっているので、かなり価格面ではコストパフォーマンスの高い契約になるでしょう。

対象スマホは無条件でこの価格で買えるわけでもないのですが、長くauを使っている人ならば条件を満たすことができるので、今回はその契約に必要な条件と1万円ほどと非常に安くなる機種変更対象のスマートフォンについて紹介しましょう。

条件:16ヶ月間以上、機種変更していない回線

今回「安い」とされている機種変更価格で契約するには条件が必要です。

ただその条件も今までみたいに「MNPしなきゃダメ」「光回線やその他契約物が必要」というような、これまでの機種変更ユーザーには難しい条件が必要というわけではありません。

条件はほぼ一つのみで「16ヶ月以上機種変更をしていないこと」が条件になります。

この条件を満たすことによって「auスマホ交換プログラム」または「auスマホチェンジ割」の適用を受けることが可能になり、実質あるいは一括での1万円以下での契約が可能となってきます。

どちらの割引適用かによって実質/一括の違いが出てきますが、2年間前提の契約では違いはありません。

16ヶ月間は端末を契約を伴う継続期間で、何年もauを契約していても機種変更を16ヶ月以内にしている回線はこの割引の対象外です。

 

対象スマホ

対象のスマートフォンはかなり種類に富んでいます。いずれも高性能なスマートフォンに分類される機種ばかりです。発売時期こそ機種によっては1年以上前のスマホになるものの、性能自体は今のスマホだと1年前の機種でも特に困ることはないので、そんなスマホが1万円ほどで買えるなら不満も何もないでしょう。

機種は次の準最新モデル等が含まれています。

  • AQUOS SERIE mini SHV31
  • AQUOS SERIE mini SHV32
  • Qua Phone
  • HTC J butterfly HTV31
  • Galaxy S6 edge SCV31
  • isai Vivid LGV32

これら6機種が今auの機種変更スマホとして安価に契約できるモデルです。

この中では

AQUOS SERIE mini SHV31
AQUOS SERIE mini SHV32
Qua Phone

はその他の機種に比べると性能や安定性というもので一つ下がってしまう評価になるので、契約するならば

HTC J butterfly HTV31
Galaxy S6 edge SCV31
isai Vivid LGV32

以上の3つが基本的にはねらい目となります。

この3つならば「ポケモンGO」のプレイに関して問題になったスペック不足や機能不足によるアプリの利用制限などが、今後2年間を考えても起きにくいものと考えられます。

どのメーカーもスマホの設計に関しては信用置けるメーカーですから、購入して後悔するパターンというのはほとんどないと思います。あったとしたら大画面ゆえの大きさぐらいでしょうか。

性能に比べての価格比は非常にコストパフォーマンスが良いために、条件が合えばこの3つのいずれかの機種への機種変更をオススメします。その価格の安さは破格なほどです。

価格はGalaxy S6 edgeの64GBを除けば実質/一括10800円です。機種変更価格としては相当にお得です。

 

注意点

この契約には一応注意点があります。

それは一括で契約できる「auスマホチェンジ割」対象機種の

HTC J butterfly HTV31
Galaxy S6 edge SCV31
isai Vivid LGV32

というスマートフォンの購入に関してです。

これらの機種は一括10800円から今回の16ヶ月という条件を満たせば契約できるのですが、その際に「au購入サポート」というものも一緒に付けられます。

これは普通に使う分には何も困ることのないサポート規約なのですが、auの回線を解約またはフラット系データプランを外したりといった、端末だけを安く手に入れてしまおうという魂胆のユーザーに対してペナルティの生じる規約を付帯させています。

これは約1年間限定でかかってくる制限で、1年以内に解約やフラット系データプランの解約をしてしまった場合には、最大で1万円の契約解除料がかかってしまうことになります。

1万円の契約解除料なので大した金額ではないものの、短期解約等をしても得ではないのでよく注意しての契約をするようにしましょう。

 

また上記の機種は一括だけでなく分割、つまり実質価格での契約ができますから、どちらか合う方の契約を行ってみるのも良いでしょう。

実質の場合には1年縛りではなく2年縛りになってしまいます。その代わりオンラインショップでの契約や端末代の初期支払いがないというメリットがあります。ただ契約のしやすさ・わかりやすさでは一括のほうが上になるでしょう。

実質の2年間解約できない、してしまうと高額な分割の残債が発生するというのはめんどうかもしれません。

今回のスマホはどれも安いもののこうした途中解約が出来ないという注意点があるのは確認しておきましょう。

 

契約にはauオンラインショップやレクサスプランニングがネットからは使えます。店頭での契約ももちろん可能ですが、その際には絶対に頭金の無いショップでの契約をするようにしましょう。頭金が付いているとせっかくの安いスマホが安く契約できないことになってしまいます。

頭金のないショップで契約するようにして、見つからなかったり探すのが面倒なようならばネットショップを使うようにしましょう。

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