iPad Air2 デビュー割でドコモのタブレットの定番はほぼ決定!安くて高性能タブを2台目に


docomoのタブレットが現在複数「端末購入サポート」の対象になってセールが行われていますが、そうした安売りの中で結局一番買いであるタブレットというのはiPadになりそうです。

というのもiPad Air2において「iPadデビュー割」が4月22日から再び適用開始となり、16GBや64GBの実質価格ならば「端末購入サポート」対象のタブレットを買うよりもコストパフォーマンスが良い契約が可能になっているからです。

見た目の一括価格が安い「端末購入サポート」のタブレットを格安なdocomoタブレットとして購入を考えていた人もいると思いますが、「iPadデビュー割」が効いている内は結局iPad Air2のほうが2年以上先を見越した時にお得である契約になっています。

ここではその辺りのお得さについて解説します。

「iPadデビュー割」でiPad Air2が実質0円のタブレットに

具体的に今どれだけiPad Air2が安いのかということを解説します。

今安いdocomoのタブレットとしては「端末購入サポート」の対象になっているdtab2機種とAQUOS PAD、Xperia Z4 Tabletの4種類があります。

これらのタブレットは一括0円から発売されていて、位置づけとしてはdocomoで今一番買いやすい格安なタブレットとされています。

確かにこの4つのタブレットはどれも契約としては安くて、14ヶ月すれば解約金だけで回線を解約することが出来るメリットもあるタブレットです。

ですがメリットはこの14ヶ月の解約可能という点ぐらいで、それ以外は今回のiPad Air2の新規契約のほうが契約のメリットも上回っています。

スマホと違ってタブレットは頻繁に買い換えるようなものではありません。2年はもちろん3年、4年と使い続けられるものです。それを考えた時に、今「端末購入サポート」対象の機種が安くて14ヶ月後から解約の時に割賦残債相当の支払いをしなくて済むとしても、正直Xperia Z4 Tabletぐらいしか数年間使い続けて不満のでないタブレットというものはないでしょう。

そのXperia Z4 Tabletでさえこの4機種の中では一番高い20088円となっているため、長期の利用目的においてはiPad Air2のデビュー割新規契約価格のほうがお買い得に感じられるものになっています。

価格を一括と実質ですが比較してみます。

端末購入サポート dtab d-01H dtab compact d-02H AQUOS PAD SH-05G Xperia Z4 Tablet SO-05G
一括価格 0円 0円 10368円 20088円
iPad Air2 16GB 64GB 128GB
実質価格 0円 10368円 24192円

14ヶ月から23ヶ月までは「端末購入サポート」の機種のほうが解約金だけで済むので、もしも回線がいらなくなった時に便利ですが、2年以上継続して使うことを前提に考えると、2年の満期にiPad Air2も実質0円で契約できることになりますから、dtabと同じ料金でiPad Air2が手に入る計算になります。

2年使わないのなら「端末購入サポート」の機種がいいですが、2年の更新月まで使ってから解約等しようと考えている人には、iPad Air2のほうが性能や使いやすさといった諸要素から良いに決まっています。

 

他にも中古売却の時に高くつく

iPad Air2は2年を前提にした利用の時に安いだけでなく、タブレットとしてのその価値が下がりにくいというところもポイントです。

タブレットを何年か使って買い替えたい場合、どうしてもAndroidのタブレットだと買い替えの時に売却して購入費用を作ろうとしても、あまり良い買取価格がつきません。そのため前機種の買取金額を使って新型購入という方法が、ほとんど機能しません。

逆にiPad Air2、というよりもiPad全体の傾向として割と発売から何年たっても高額な金額の買取価格をつけることがあり、こっちなら2年後やそれ以降での買い替えのタイミングで、ある程度購入資金の足しに化けてくれることもあります。

こういった点も考慮して契約するのもポイントの一つです。

 

このように価格が結局は実質0円、64GBでも10368円で契約できるので、iPad Air2は下手な格安タブレットよりも確実にお買い得な商品になっています。

2台目にdocomoタブレットを使うつもりであったならば、こちらが長期的に使うことを考えた際には確実と呼べる定番・鉄板タブレットになります。

 

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