のりかえ下取りプログラムが増額!SoftbankのiPhoneやXperiaが通常より安く契約できるように

mnpsitadori

年末が近づいてきたということでいよいよ携帯契約の盛り上がりが激しくなってきそうです。

ドコモはのりかえボーナスの増額を11月から期間限定で短期的に行っていて、この11月20日からも30日までも増額期間になるという年末間が出てきました。iPhone 6sやXperia Z5 Premiumなどの高額スマホも契約しやすくなってくるでしょう。

そして今回はSoftbankの話題がメインです。ドコモと同じくSoftbankでも年末の割引増額が始まっています。

11月20日から始まったのは、のりかえ下取りプログラムの下取り割引の増額です。これによって特に維持費用の部分でこれまで以上に安くすることが出来るようになりました。

のりかえ下取りプログラムの増額内容

のりかえ下取りプログラムはドコモ・auのどちらかからMNP(乗り換え)してくる時に、同時にその移転元キャリアで使っていたスマホを下取りとして提出することで、割引が増えるという平均的な下取りキャンペーンの一つです。

のりかえ下取りプログラムキャンペーン

各社普段はiPhoneの下取りに高額な下取り価格を付けるのがこれまでの傾向でしたが、年末間近ということもあってか今回のSoftbankでは下取り価格でAndroidを優遇するようになりました。

優遇の内容はかなり影響が強く、「どんなAndroidスマホでも、一律で21600円で下取り」という太っ腹な内容になっています。注目点は「どんなAndroidでも」というところです。電源が入って、水濡れがなく、そして画面割れがなければどんな古いAndroidスマートフォンでも下取りを適用できるというところです。

今だとブックオフやゲオには3G対応の古くて格安SIMもほとんど対応していないようなキャリアスマホが1980円~2980円ぐらいで手に入ります。これを元手に下取りに出せば、約2万円の割引による値引きが適用出来てしまうわけですから、ドコモののりかえボーナス同様にお得度の高い契約が出来るようになっています。

下取り方法

下取りプログラムの適用は簡単です。

オンラインショップなどでのMNP申し込み時に下取り適用を申し込むと、1週間ほどで下取りキットが到着します。それに初期化した下取り用スマホを入れて発送すれば、あとは向こうで審査がされます。

下取り成立ならばSMSが送られて割引適用、不成立の場合は端末が返却されます。

 

MNP一括0円スマホがより安く

Softbankを契約するときは必ずこのキャンペーンを使うようにしましょう。下取り用のスマホを探したり発送するのが手間だとか思わず、絶対にこのキャンペーンを使えばお得になりますので、使わない手は無いです。

このキャンペーンによって21600円、割引は通信費からの値引きになり毎月900円引きが効きます。これを今発売されている各種スマホに適用するとどのような料金になるのかをシミュレートしてみました。

この下取りはMNPで適用できるので、MNPでiPhone 6sを分割購入、AndroidはほとんどMNP一括0円なので、一括購入した場合の料金プランの総額をそれぞれの機種で表にまとめてみました。

まずは料金プランの概要ですが、ここの月月割の項目にそれぞれのスマホの割引が適用される形になります。

プラン ホワイト スマ放題ライト(5GB)
基本料 1008円 1836円
Sべ 324円 324円
パケ定 6156円 5400円
APPパス 399円 399円
月月割 ▲?円 ▲?円
のりかえ割 ▲1008円 ▲864円
のりかえ下取り適用 ▲900円 ▲900円
 合計  5979円(-月月割)  6195円(-月月割)

各スマホの月月割と実際の月額料金が次の表です。iPhone 6sだけAPPパスの料金は発生せず、分割で機種代がかかってると想定しています。

MNPするスマホ 月月割額 ホワイト スマ放題ライト(5GB)
iPhone 6s 64GB(分割4440円/月) ▲3051円 6969円  7185円
Nexus 6P(一括0円) ▲900円 5079円 5295円
Xperia Z4(一括0円) ▲900円 5079円 5295円
GALAXYS6edge(一括0円) ▲900円 5079円 5295円
AQUOS XX(一括0円) ▲0円 5979円 6159円

iPhone以外のAndroidスマホは全て一括0円で契約出来て維持費が5000円台前半です。これは今までのSoftBankに比べるとかなり良心的な料金になると思います。SoftBankはこの1年ほどずっと最新のスマホをすぐにMNP一括0円で投げ売りしていました。でもどのスマホも割引サービスがほぼなくて、毎月の通信費として料金が7000円を越えるのが常態でした。

それが今回は最新スマホでも一括0円のまま5000円台で使えるようになり、SoftBankにしてはかなり安い月額料金になりました。特に一括0円機種にはNexus 6PやXperia Z4、GALAXY S6 edge、AQUOS XXが含まれており、月額5000円でも文句の無いスマホが含まれていますから、安くて良いスマホへのMNPを考えてる人にピッタリな契約になると思います。

 

のりかえ下取りプログラムと各種MNP割引によって、一括0円なのに毎月の料金がこれまでよりも安いSoftBankスマホというものが契約できるようになりました。SoftBankへのMNPなら絶対に使った方が良いですし、これから契約に適した安売り時期へと突入したと見て良いでしょう。

もちろんiPhoneの契約もたったちょっと状態の良い中古スマホを下取りに出すだけで普通に契約するよりも安くなるわけですから、この増額期間は契約にはお買い得です。

Nexus 6PのMNP一括0円を確認する[/btn]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です