割引全開!AQUOS ZETA SH-03Gが月サポ増額で機種変更0円 FOMAから


ドコモの夏モデルが早速安売りされています。

何かと不評なチップセットであるSnapdragon810を載せてしまったことが原因なのか、docomoの今年の夏モデルは例年になく安売りが早くなっています。今回もこれまでMNPだけだった安売りが機種変更にまでこの早さで訪れました。

対象はタイトルのAQUOS ZETA SH03Gのみならず、ARROWS NX F04Gも対象です。ですがSnapdragon810の発熱性の高さで不具合を起こしているARROWSよりも、クロックを落としているAQUOSのほうが普通に使うには良いはずです。

とにかくこの2機種、通常一括で買うと9万円近くするのですが、一部の機種変更で実質0円で契約できるように10月7日からなっています。

「一部の」というのはFOMA契約からの機種変更という条件にはなるのですが、これを満たすことができるようならば最新スマホの契約を普通よりも割引を大目にして契約できます。

AQUOS ZETA SH-03G

AQUOS ZETA SH03G月々サポート大増額

10月7日から変わったのはAQUOS ZETA SH03G、ARROWS NX F04Gの機種変更月々サポートの金額です。それと機種変更以外ではタブレットの月々サポートが上がって契約しやすくなりました。

それらをまとめて表にしてあります。全て総額の月々サポート額です。

機種 新規 機種変更 MNP 最安実質価格
AQUOS ZETA SH-03G ▲63,504円 ▲93,312円
(FOMAから)
▲9072円
(別途端末割引▲84,672円)
実質0円
ARROWS NX F-04G ▲63,504円 ▲93,312円
(FOMAから)
▲9072円
(別途端末割引▲84,672円)
実質0円
AQUOS PAD SH-05G ▲78,408円 ▲78,408円 実質14,904円
Xperia™ Z4 Tablet SO-05G ▲68,688円 ▲68,688円 実質24,624円

2種類のスマートフォンが機種変更で実質0円です。タブレットは新規でも高いですが、データプランで持てることを考えるとそれほど悪くない料金かもしれません。

条件の「FOMA契約」とはドコモケータイやキッズケータイ、それに古い3Gスマホを最後に購入した回線のことを指します。これらの回線から機種変更をすると、今回の高額な月々サポートの割引を受けて実質0円で契約できるようになります。

 

AQUOS ZETA SH03Gの維持費を計算

具体的に毎月いくらの料金がかかるのかを複数のプランで確認してみます。

今使っているものがFOMAであることを想定しているので、実質0円前提での計算です。FOMAの料金プランと内容が大きく変わるプランへ変更となりますが、プランの組み合わせ方自体は難しいものではありません。

  • カケホーダイ(完全通話定額型or5分間の通話定額で安いプラン)
  • spモード(ISPサービス、メールやネットを使うための契約)
  • パケットパック(個人用or家族と共有用)

この3つのプランを自分の使い方にあったものに組み合わせることでそれぞれの料金が決まります。以下ではその組み合わせを複数考えてみました。カケホーダイ(通話定額)とカケホーダイライト(5分間/毎の通話定額)をデータパックとシェアオプションで契約した場合、どういう維持費になるのでしょうか。

基本プラン シェアパック 分割 一括
カケホーダイ データSパック 7020円/月 3132円/月
データMパック 8640円/月 4752円/月
シェアオプション 3780円/月 0円/月
カケホーダイライト データMパック 7560円/月 3672円/月
シェアオプション 2700円/月 0円/月

シェアオプションとは家族でdocomoを契約してそのパケット通信量を家族間で共有する時に契約できるプランです。このプランならば分割でも安いだけではなく、一括なら0円で2年間毎月使えるというとても安い料金になっています。

なので家族親族でdocomoを使っている人がいるならば、それとシェアオプションを一緒に組めるように話をつけておいたほうが良いでしょう。

 

ガラケーからスマホ、子供の初スマホに

条件を満たせば実質0円になるので、それに伴い料金もそれほど機種変更にしては悪くないものになっています。

ガラケーからの初スマホや、キッズケータイを持たせた子供の初スマホにちょうど良い乗り換え先の一つになると思います。

前述しましたが採用したチップセットによって共通の発熱問題がある今回の夏モデル全般の中で、AQUOS ZETA SH-03Gはクロックを下げることで発熱が他社のものより比較的弱くなっています。なので夏モデル最新機種としてFOMAからの機種変更ではこれが一番の安全牌のように感じます。

ネックとなるのは大画面ゆえに本体のサイズも上がっていることぐらいですが、そこが気にならなければ数あるFOMAからの機種変更スマホとしては今ねらい目です。Xperia Z3 compactの在庫がなくなってしまっているため、最新スペックを揃えたスマホとしてはこれがその代替になることでしょう。

機種変更の際はオンラインショップの利用をすすめています。頭金や必須加入オプションなどの店頭で取られる余計な料金がないため、一番素の状態で契約すること出来ます。

ドコモオンラインショップ

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