iPhone 6sを契約するよりiPhone 6のほうが値下げしてて安くて良いと思う


たぶん色んなところでこんな内容が言われているとは思うんですが、今回のiPhone 6sは『ローズゴールド』ぐらいしかその価値を見い出せないと思うんですよ、普通の人には。

性能が上がったから全然違う!、ってスマホ好きや専門家的な人は言うんでしょうけど、それじゃあiPhone 6は未完成品で使いにくいのかと言えば全然そんなことないわけで。正直スマホにあまり興味のない人にとって「ローズゴールド」カラーが増えたこと以外、今回のiPhone 6sって変化が感じられない最新機種、って見られてると思います。

そのローズゴールドカラーだって、ケースをつけてしまえば隠れてしまいますし、今後iPhone 6向けのローズゴールドカラーにできるケースも出てきて、見映え的には一時的な目新しさしかないんじゃないでしょうか。

悪いわけでもない性能が更に良くなったり、ケースやカバーのちょっと高級なものを買えばほぼ似たような色のiPhoneを持てるのに、わざわざ新しいiPhone 6sを契約する価値はあるのでしょうか。しかも今回はドル円相場が去年と全然違うことも影響して、スマホ1台のために10万円、あるいはそれ以上を支払わなければいけません。割引による2年使った実質価格は安くなるといっても、これは「変化の少ない」スマホに支払う金額とは思えません。

10万円を超える「何処が変わったかよくわからない」ものを契約するのが本当に正しい姿勢とは思えません。幸いにして、このiPhone 6sの前の機種である「iPhone 6」が、限られた契約方法のみですがiPhone 6sよりも安くなっているため、今なら「10万円するスマホとそんなに変わらない性能とデザインのスマホが格安に手に入れられる」状態になっています。

今年はiPhone 5sとiPhone 5cの発売からちょうど2年ということで、買い替えようと考える人は多いでしょうが、「iPhone 6sでもいいけど安くなっているなら別にiPhone 6のほうでもいい」と思っている人に対し、ここでは有益な情報を与えられるんじゃないかと思います。

以下がその内容です。

 

18日からのiPhone 6が相当安そう

これはまだちょっと先の話なんでもしかしたら契約内容が変わってできなくなるかもしれないので当日まで待ってほしいのですが、
「キャリアはドコモ」「機種はiPhone 6 16GB」「契約はMNP」
この3つの大まかな契約の条件を18日以降の契約によって満たすことで、10万円近くするiPhone 6sを契約するよりも何倍も安い料金で似たようなスマホをゲットすることが出来ます。

何故18日なのか?これにはiPhone 6sが発売されたことも恩恵として関わってきているんですが、iPhone 6sの発売が決まったことでドコモが複数のキャンペーンを新たに発表したり改訂したりしました。この中に「ドコモにチェンジ割」という1年間だけ基本料金が半額近くまで下がるキャンペーンが追加されています。

そしてこのチェンジ割は、iPhone 6sとPlusの2つだけではなく、古いiPhone 6とPlusのほうでも適用できるようになっています。条件はこの対象のスマホへMNPするだけで、18日からこのキャンペーンがスタートします。

ですのでこの18日から始まるドコモにチェンジ割とiPhone 6へのMNPのタイミングを合わせれば、17日までに契約した回線よりも1年間だけとはいっても毎月1400円以上安く使えるということになるのです。

実際にいくらで使えるのか、その具体的な金額はこんな感じになります。iPhone 6の値段は計算外ですが、それは後で説明します。

 

  • カケホーダイ:2916円
  • spモード:324円
  • データS/シェアオプ:3780円/540円
  • ドコモにチェンジ割:▲1458円
  • 月々サポート:▲1242円
  • 合計:4320円/1080円

 

ただ最初に注意したようにこれは当日までこの料金の計算通りにいくかどうかはわかりません。その理由はこれに合わせて月々サポートが減る可能性もあるからです。まあこの問題は11日に月サポが変わったばっかなんで気にしなくていいとは思うんですがね。

で、毎月の料金なんですが、これなら1年間で使える額としてはいいんじゃないですか?2年目は1458円値上げになるものの、それでもまだまあまあな料金なので、維持費としては悪くない部類です。

 

10万円のiPhone 6sに対して、MNPなら1万円のiPhone 6

じゃあこの維持費とは別にiPhone 6はいくらかかるのかというと、10万円支払う必要があるiPhone 6sと違って19008円という「公式定価」をiPhone 6は示しています。

この差額約8万円分の良さをあなたはiPhone 6sに感じますか?ということを、まだ予約や契約を考えているiPhone 5s等を使っている機種契約2年目のユーザーは考えてみてください。

9月17日追記:9月18日のiPhone 6の販売価格の変更内容がはっきりしました。どうやらドコモにチェンジ割分を値上げするという対応を行うようです。維持費は上で計算した通りですが、公式の定価は約4万円ということになりそうです。価格の前提が異なるため、残念ながら今回想定した金額よりも価格差は縮まらないことになります。

 

MNPだけの契約ではあるもの、10万円のiPhone 6sの横で2万円のiPhone 6を契約できるようになっているわけですから、価格に比重をおいて次のスマホの契約をしたかった人は、MNPには抵抗あるでしょうがドコモのこのiPhone 6の契約ってのは勧められるものです。「iPhone 6sが大して変化ないから、これならiPhone 6が安くなっていればiPhone 6にしよう」という風に考えていた人は、MNPにはなるものの望み通りの展開になっています。

19008円という定価も既にドコモのピンク色したクーポンや、別のサイトで配っているような10000円引きクーポンを使えば9000円で購入できるわけですから、iPhone 6sとの差額というのは相当に広がると思います。本当に今回のiPhone 6sはローズゴールドの新色以外は多分一般受けが即座には無理な変化しかしてないため、この色が好きではないというようならばこっちの値下げされてるiPhone 6のほうが金額の安さから言って、9月に契約できるスマホの中でも隠れた注目株です。特に男性はローズゴールドが好きでも似合わない、というような問題もあるはずですから、なら安いiPhone 6を買って、残りの8万円でタブレットとかPCでも買ったほうが妥協よりも満足感のほうが上回ってくれると思います。

あと何よりも今回のiPhone 6sは3Dタッチ技術のせいでバカみたく重くなってますからね。

ということで純新規契約ならiPhone 6の値下げが強いauのほうがいいですが、iPhone 5sあたりの2年更新を機に新しいiPhoneへの変更を考えているという場合において、価格を重視したい気持ちがあるようならばドコモのiPhone 6のMNP契約が、18日から良くなるので考えてみることを勧めます。

購入はこちらからどうぞ。

ドコモ iPhone 6

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