docomoのオススメガラケー、評判・安さ・高性能の5つをチョイス

F07F

2017年以降、国内のフィーチャーフォン(ガラケー)の生産が終了するという話題が出てきています。

今後はAndroid OSをベースにしたauの「ガラホ」タイプにシフトしていくのか、それとも完全にガラケータイプのケータイ電話が終了してしまうのかわかりませんが、愛用者には残念なニュースになっていることは確かでしょう。

このニュースを機に、古くなったガラケーを新しいものに変えて、ガラケーの終焉時代に備えて新しめのガラケーを残しておこうなんて考えている人もいるでしょう。そこでこの記事では、ドコモ限定ですが、今契約するのにオススメなガラケーをタイプ別に3種類チョイスして取り上げてみたいとおもいます。

これから契約をしようという人には、これらの3つはタイプ別に満足できるガラケーだとおもうので、ぜひ参考にしてください。

 

安さでオススメ!SH-07F

SH07F

まず一つ目は、安いガラケーです。この「安い」には2つの意味を満たしています。それは機種の本体代が安いということ、そして通信費も安くなるということです。

この条件を満たしているのが、SH-07Fというシャープのガラケーです。SH-07Fは、一時期その安さから在庫切れを起こしていたこともあった、知る人ぞ知る格安ガラケーです。

安さの一つである機種の本体価格ですが、SH-07Fは今docomoのガラケーの中でも最安である2万9160円という値付けです。今のところ3万円以下で買えるのはこの機種だけです。

そして通信費を安くする「月々サポート」というものが高く、実質価格も9072円で契約できるようになっています。

この本体の価格と月々サポートのバランスが良いため、たとえ高くなりがちな機種変更で契約しても、毎月の維持費はそれほど大きくならないメリットがあります。

価格:29160円 月々サポート(機種変更):837円×24

FOMAプランの維持費例(無料通話プランに切り替えたら、一番上の基本料の部分が変わります。)

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • iモード:324円
  • 月々サポート:-837円
  • 支払い一括時の合計:289円
  • SH-07Fの分割支払い分:1215円
  • 支払い分割時の合計:1504円

毎月の維持費はこうして、一括なら300円以下、分割でも1504円という安さになります。

 

安さで選ぶなら確実にこのSH-07Fが頭一つ抜けています。在庫切れを起こした人気の理由は本物です。

SH-07Fの安さを確認する

 

高性能でオススメ!F-07F

F07F

続いては高性能なスペックをもったガラケーを紹介します。それがF-07Fというガラケーです。

スタイリッシュなデザインで、ガラケーながら高級感が溢れており、最近のおもちゃっぽいデザインが増えてきたガラケーの中でもカッコよさを維持しています。特に社会人の人なんかには持っていて恥ずかしくないデザインじゃないでしょうか。

カメラの画質も高く、GPSやBluetoothのハンズフリー通話などにも対応、薄くて軽く文字の表示も高解像度になって読みやすく、そして防水と「ガラケー1台持ち」の機能に優れています。

初期の評判やレビューではボタン入力後のレスポンスに低評価がついていましたが、ソフトウェア更新が降りてきてからはそのレスポンスの悪さも改善自体はされているようです。ただこのレスポンスに難儀している人は多いため、まず契約前に店頭のホットモックを実際に触れてみたほうがいいでしょう。

価格:45360円 月々サポート(機種変更):1080円×24

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • iモード:324円
  • 月々サポート:-1080円
  • 支払い一括時の合計:46円
  • F-07Fの分割支払い分:1890円
  • 支払い分割時の合計:1936円

毎月の維持費は一括なら46円ですが、45360円を一括で支払うというハードルの高さがあります。分割なら1936円です。

F-07Fの性能を確認する

高評価でオススメ!P-01G

P01G

最後にオススメするのは、ユーザーからの満足度が高いガラケーです。価格ドットコムでもユーザーの評価が5点満点の中で平均4点以上を記録しているのがP-01Gです。N-01Gのほうが評価は高いですが、採点者が少ないためどれだけ参考にできるかはわかりません。一方でP-01Gは採点者が多い中で4点以上の特典を得ているため、その評判の高さは信頼していいでしょう。

この高評価の理由には、SH-07F並に安い(なんと定価3万1120円)ということ、そして安いのに非常に使いやすいという点が関係しているようです。

デザインは若干野暮ったいですが、N-01GにはないBluetooth対応によるハンズフリー通話もできるようになっています。ワンプッシュオープン機能に防水も付いているなど、F-07Fに近い高性能な側面もあります。

価格も比較的安く、維持費含めた実質価格こそSH-07Fには負けますが、機能性などでその弱点をカバーしているようにおもえます。

価格・料金的にも2台持ちに使うのにも適しており、高評価されるだけの理由が詰まっているドコモのオススメガラケーです。

価格:31120円 月々サポート(機種変更):621円×24

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • iモード:324円
  • 月々サポート:-621円
  • 支払い一括時の合計:505円
  • P-01Gの分割支払い分:1296円
  • 支払い分割時の合計:1801円

毎月の維持費は一括でも月々サポートが低いので500円はかかりますが、本体の価格自体が安いのでも分割でも1801円で使えます。

 

この評価の高さでこの機種代込みの維持費なら結構安いんじゃないでしょうか。

P-01Gの評価を確認する

 

高評価機の後継機でオススメ!P-01H

p01h

上記で紹介したユーザー満足度の高いP-01Gは高評価ながらも販売がすぐに終わってしまいました。その理由はP-01Gの唯一の不満点と言われていたデザイン面を改良したP-01Hという後継機が出たからです。

この後継機P-01Hも今のガラケーとして非常に高性能かつ快適な操作ができ、それでいて安いというガラケーユーザーの大部分が満足できる仕様になっています。

正直なところ今現在(2016年6月)ガラケーを新たに機種変更なりで購入しようという場合は、このP-01Hがデザイン、価格、各種操作性で一定以上のレベルの高さを見せてくれるという点においてオススメであり定番です。

今ならこれ以外を選ぶ理由というのを中々見いだせないぐらいに万能感の高いガラケーとなっています。

 

P-01Hの機能

P-01Hは今回のガラケーの中でも特にオススメな機種となっているので、もっと詳しくその高性能さというものを紹介していこうと思います。

P-01Hの特徴をまとめると以下のようになります。

  • 大人びた外観の良さ
  • 防水・防塵機能
  • 連続待ち受け700時間を超える1000mAhの大容量バッテリー
  • おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線の基本機能をしっかりと搭載

スマートフォンが出てからのガラケーのデザインというのはちょっと安っぽさが伺える程度の低いものが広がっていましたが、このP-01Hはその価格の安さと比較しても大人っぽく高級感のある外観をしています。持ち出しても恥ずかしくないガラケーです。

機能は全ての日本向け機能が揃っています。おサイフケータイや防水といった日常生活に便利な機能はちゃんと省かずにつけられています。

バッテリーもガラケー機種には数機種しかない1000mAhという大容量なものを積んでいて、連続待ち受け時間は700時間を超える電池の長持ちさを実現しています。これならば充電を忘れても問題ないくらいに使い続けることが出来るはずです。

今求められているガラケーのすべての機能を備えているために、使いやすさとその価格の安さからも今一番オススメな機種であることは間違いありません。

 

価格:31104円 月々サポート(機種変更):486円×24

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • iモード:324円
  • 月々サポート:-486円
  • 支払い一括時の合計:640円
  • P-01Hの分割支払い分:1296円
  • 支払い分割時の合計:1936円

 

分割では2000円ほども、全体のバランスの良さを考えれば長期間使える端末でもありますので、十分な価格設定かと思われます。

P-01Hの評価を確認する

 

ガラホでもほぼガラケーなSH-06GとF-05G

sh06g

ガラホでも良ければ実はこれが一番安いガラケータイプの機種となります。

ガラホとガラケーの違いはそこまで多くありません。使い方もほぼガラケーとして利用することが出来ます。唯一の違いとしてはおサイフケータイがつかえないという点、それからiモード関連のサービス全般が使えずspモードというスマホに関連したサービスしか使えないという点です。

別にiモードは使えなくてももはや良いかもしれませんが、おサイフケータイが使えないのは気になる人がいるかもしれません。防水などの機能も付いていて1端末としての機能は非常に優秀なのですが、従来のガラケーで便利に使えていた機能が使えないのは大きなネックとなるでしょう。

一方でおサイフケータイが必要なければ、このガラホは最安のガラケーとしても扱うことが出来ます。

というのもなんとこのガラホは機種変更価格で実質0円になっているため、ガラホではあるもののガラケー的な使い方をするのならば最も安い機種変更機種になっています。2年以上の利用を前提にするならこの機種が最もコストパフォーマンスが良くんるでしょう。

もちろんFOMAの料金プランでも利用できます。

なおオススメはAQUOSケータイ SH-06Gのほうです。こちらのほうが各種機能が豊富であり、ガラホとして使いたくなった場合でも高い利便性を持っています。

価格:36288円 月々サポート(機種変更):1512円×24

  • タイプシンプルバリュー:802円
  • iモード:324円
  • 月々サポート:-1512円
  • 支払い一括時の合計:0円
  • SH-06Gの分割支払い分:1512円
  • 支払い分割時の合計:1126円

 

実質0円なので維持費は最安で0円という非常に安い料金での利用が可能になっています。電話とメールだけしか使わない2台持ち用の使い方ならばこの機種が最もコスパがよいでしょう。

SH-06Gの評価を確認する

 

MNPはショップで、機種変更はオンラインで

これら3つのガラケーが、今ドコモで契約に価するタイプ別のオススメ機種です。

もしもこれらのガラケーを今後契約しようとした場合、契約する場所によって安く買えるかどうかが全然違ってくるので、最後にそれを説明しておきます。

まず、MNPや新規でこれらのガラケーを契約するならば、ケータイショップに行ったほうがいいでしょう。その理由は、MNPや新規の契約には特別なインセンティブが発生することがあり、定価よりも値下げされて契約に至る事ができます。

例えばMNPなんかでは、N-01Gあたりは一括0円で購入が可能になるので、定価よりも格段に安くなります。こういうMNPや新規向けの値下げは、オンラインショップだと反映されないので、ケータイショップで値引きをしているところを探して契約したほうが安くなる可能性が高くなっています。

一方で機種変更でこれらのガラケーを契約するならば、ドコモオンラインショップがいいでしょう。先ほどと違って、ケータイショップでは機種変更の受付にはほとんど特別なインセンティブというのは発生しません。それどころか機種変更の事務処理の手間などを少しでも回収できるようにするため、頭金などを3000円ぐらい上乗せするショップが普通にあります。

それに機種変更には機種変更事務手数料で2160円が本体代金とは別に請求されるため、例えばせっかく3万円以下だったSH-07Fも手数料や頭金で3万円を超えてしまいます。なので、機種変更する場合にはケータイショップよりも、頭金と機種変更に手数料が特別にかからないドコモオンラインショップのほうが結果的に安くなっていいです。

インセンティブが無いことで安売りの期待が機種変更では出来ませんし、ヘタしたら手数料やらで値上げしてしまうショップ契約よりも、その点に問題のないオンラインで契約するようにしちゃいましょう。

ドコモオンラインショップ

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