ドコモ向けの契約内容に架電(翌月以降に電話確認)が出てきてデータ化フォト化ができなくなるかも


先月ケーズかヤマダの商品券付きのドコモ向けの契約内容の条件を聞いた時にも言われた経験があるのですが、そこらへんの携帯ショップでも似たような動きがでてきてるようです。
ツイッターで出てきているのは、携帯の王様グループの店。ここがキャッシュバックの条件に、架電という項目をつけています。
こっちの携帯の王様の架電の条件はよくわりませんが、これヤマダかケーズでも同じことを要求していました。翌月以降に指定の電話番号へ、契約した携帯電話の番号で、こちらから電話すること、という条件でした。
携帯ショップでも全く同じかはわかりませんが、あえて契約条件として書いているということは、ほぼ似たようなことが必要なのではないでしょうか。

 


で、なんでこんな条件があるかというと、多分フォト化やデータ化を防ぐためだとおもいます。
データ化はわかりませんが、新規契約やのりかえで契約したあとに、すぐフォト化をすると、インセンティブという店の儲けが、のりかえの高額インセンティブではなく、フォトパネルの新規契約分のしょぼいインセンティブしかこないと聞いたことがあります。
のりかえを契約条件に安くしたのに、フォト化をされてインセンティブが減ったら赤字、ということなので、今回のように音声のプランのまま維持させるために、架電という条件をつけてきたのかもしれません。

とまあフォト化に関する内容については真意不明ですが、こうした契約条件がある以上、フォト化データ化は店の負担になる可能性が大きそうなので、条件に書かれてなくても自主的に避けたほうがいいかもしれません。
買いまわりのカウント基準が変更になった、なんて話を未確認ですが聞きますので、もはやこういうフォト化データ化も枠空けのためぐらいにしか使えないのかもしれませんね。
とりあえずヤマダかケーズといったデカイところでもこうした動きはもう確認できているので、携帯ショップでも今後広がるかもしれません。「架電」という新しい契約条件は、覚えておいたほうがいいかもしれません。

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