のりかえサポートの罰則が6ヶ月縛り&2段階変更も対象に!値引きも商品券に?


2/1からソフトバンクで変更があるようです。
これまでiPhoneやAndroidののりかえ(MNP)をした時についてきた、「のりかえサポート」と呼ばれるキャンペーンの条件が、かなりキツイ内容に変更するようです。これまでは3ヶ月以内に解約か機種変更すると、2万1千円の違約金が発生していましたが、これの条件がさらにキツくなる様子です。
詳しい内容はちょっとわかりませんが、ツイッターで店が改悪内容を書いているので紹介したいとおもいます。

その他にもキタムラの同じ店のブログでこんなことが書いてあります。

◎新スーパーボーナス一括でiPhone5sを購入した場合

①68040円のうち21000円をソフトバンクが立て替え

②3ヶ月以内に解約すると
《21000円+9975円》請求されるので、
最低3ヶ月は使用する必要あり

これが6ヶ月に延長されます

加えて6ヶ月以内のネット契約変更禁止

要約すると、
今月までにMNPで契約してネットを2段階にすれば、
最低10円でiPhone5sを持つことが可能
※学割使えなくても990円で持てます

しかし来月になると6ヶ月以内の解約及び、
2段階への変更には大きなコストが掛かります

このように告知しています。
これは2月までに契約をしておくべきか、2月以降は完全に諦めて静観するかしかソフトバンクに関してはなさそうです。
おそらく今のキャッシュバック状況は、すぐに変わるということは無いとおもいます。6万円~7万円のキャッシュバックが平気でついている現在のソフトバンクのMNPは変わらないとおもいます。
ただ単純にそこで利益が出るという状況がなくなるだけでしょう。今後は6ヶ月後にauやdocomoへ行くための回線の休憩場所としてこれまでどおりMNPしていけばいいのかなという気がします。
維持費用が目減りしていくことが精神的に耐えられない方は、プリモバイルで埋めてしまうというのもいいかもしれないですね。1年は気の長い話ですが。

とりあえず改悪といえば改悪ですが、多くを望まなければなんだかんだ言ってのりかえる価値は充分あるとおもいます。店員クラスタの中では、「契約変更でも違約金対象」や「値引きが商品券に」なんていう話も出ており、銀SIM化なども塞がれているっぽいですが、2年前のiPhone4s時代のような腰掛け運用に戻ったと頭を切り替えていけば、回線運用自体は可能ではないでしょうか。

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