ソフトバンクの「のりかえサポート」がAndroidにも MNP契約には2万円の解約金増額


ソフトバンクがまーーたやったようです。
今までiPhone5や5cにつけられていた、のりかえサポートや購入サポートですが、これがとうとうAndroidのスマートフォンも対象になってしまいました。
のりかえサポートは、名目上2万1千円分の値引きをおこなうキャンペーンではありますが、これが適用されたからといって、今まで以上にキャッシュバックが増えたりはしていません。このキャンペーンの本当の目的は、機種変更の規制と、早期解約を防ぐための制約を回線につけることなのです。

今回はこののりかえサポートの内容について紹介したいとおもいます。

 

のりかえサポートとは

のりかえサポートは、もともとiPhone5ののりかえ(MNP)に適用されていたキャンペーンです。
こののりかえサポートが適用されると、名目上はキャッシュバックが貰えたり、値引きが多くなったりするというものですが、実際の値引きやキャッシュバックは横ばいで、キャンペーンが適用されたという状態にさせるのが目的です。
こののりかえサポートキャンペーンが適用された回線は、機種変更や解約に、制限がつけられてしまいます。
一応公式からの引用を見てみましょう。

のりかえサポートで一括払いを選択の場合、契約後翌々請求月末までの機種変更や解約等には契約解除料(21,000円)がホワイトプランの契約解除料に追加でかかります。

こんな感じです。翌々月ということなので契約から3ヶ月でしょうか。その間に解約や機種変更をすると、2万1千円の解約金がかかるという、新しい縛りを付けるキャンペーンです。
3ヶ月で解約については、そんなどうしようもない契約者には当然の報いかとおもいますが、3ヶ月間機種変更不可能というのはおかしな話です。機種変更で違約金には正当性があるとはおもえません。ですが、ソフトバンクはそれを当然のようにつけてきました。

 

こののりかえサポートがAndroidの33機種(
206SH 205SH 204SH 203SH 200SH 106SH 107SH 107SH B 104SH 103SH 102SH 102SHⅡ007SH 009SH 101SH
202F 201F 101F
101P 102P 003P
202K 201K 101K
201M
101N
201HW 007HW
009Z 008Z 003Z
101DL 001DL
DM015K DM014SH DM013SH DM012SH DM011SH DM010SH DM009SH)に11/8から、適用されているということです。
今まで、ソフトバンクのキャッシュバックが多いからオトクだと言っていましたが、この縛りができたことで、契約後機種変更でiPhone5を回してやろうと考えていた方は、残念ながら機会を逸したようです。
一応12/1までのようですが、どうせ延長は今後もしていくでしょうし、ソフトバンクへのりかえ(MNP)をお考えの方は、どうかこののりかえサポートのことを覚えて置いてください。

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