「プレミア購入プログラム」導入でドコモが発売日にiPhone5sと5cの一括価格と月サポを変更!

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ドコモがiPhone5sと5cの発売日に突然新しい売り方「プレミア購入プログラム」を始めています。
これはWeb上では発表されず、販売する現地で知らされる買い方になっています。(発売日の20日の時点では)
この「プレミア購入プログラム」でドコモと契約すると、iPhoneの一括価格が通常の9万5千円から、最大で2万5千円分の一括価格からの値引きが実施されるようです。
その代わりに、月月サポートも同じように値下がりされるため、実質価格には影響はありません。
もうiPhone5sと5cをドコモで買ってしまった人には、9ヶ月後まで継続利用しているようならば、これと同じ価格に調整する救済策がとられるようです。

このへんの内容を次から見ていきましょう。

 

ドコモのiPhone5sと5cは今回紹介している「プレミア購入プログラム」で購入すると、これまでの価格より安くなり、月々サポートが減ります。
今まではiPhone5c以外は9万5760円で、月々サポートを減らす方式で売られていましたが、これが次のようになります。

「プレミア購入プログラム」での一括価格は

 

5c

16GB・6万480円
32GB・7万560円

5s

16GB・7万560円
32GB・8万640円
64GB・9万720円

どれも月々サポートは共通のようです。2940円が全ての月々サポートです。16GBの5cだけ2520円です。

 

こうした買い方の条件は、iPhone5sと5cを買うときに「ドコモプレミアクラブ」と「Myインフォメール」に加入することが条件です。そして一括購入もその場で求められます。
このような内容が、発売直後に出てきました。これに不満を持つのが、これを知らずに9万5千円で割賦を組んでiPhone5sと5cを買ってしまった人でしょう。ツイッターでもこのプログラムを知らずに買って後悔している人がいます。


こうした方々へは、ドコモは「iPhone残債減額プログラム」を組むとのことです。「プレミア購入プログラム」を知らずに分割支払いをしてしまった方へ、「プレミア購入プログラム」と同等の値段でiPhoneを提供するためのサービスです。
この「iPhone残債減額プログラム」を適用するための条件は、ドコモのiPhone5sと5cを9ヶ月以上利用していることが条件になるようです。詳しい発表はまだされていませんが、この内容は毎日新聞が報じており、もうしばらくすれば、ドコモからも正式発表されると思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130920-00000136-mycomj-sci

今回の価格付けはドコモ内でもドタバタしてるのが感じられますね。どちらもまだドコモから発表されていないため、直接売り場で詳細を確認することになっているのが、現状です。
どちらも正式発表して、意図に反して無駄に割賦契約をさせられた人の救済が早急に行われるようにしてほしいものです。

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