2画面スマホMEDIAS W N-05Eの白ロム価格が落ち着き始める


スマートフォン事業からの撤退が発表されたNECが輝きを見せたスマートフォンがあります。

それは2画面折りたたみ式のスマートフォンMEDIAS Wです。海外のスマートフォン展覧会でデザイン賞をとり、日本でも変態端末としてその奇抜なデザインは評価されました。

MEDIAS Wはdocomoのスマートフォンとしては安売りされることのないまま市場からその姿を消してしまいました。今では生産終了となってしまい、普通に機種変更するのも難しい状態です。
その結果、白ロムの価値がこれまで高騰していて、新品で7万円、赤ロムでも6万円という値段が付くほどのプレミアムスマートフォンになっていました。
発売当時に買えず、今から欲しいという人にとっては発売時期やスペックを考えるとちょっと尻込みしてしまう状態でした。

ですがここ最近になってようやく白ロムの値段が落ち着いてきました。

少し前まで6万円を下回ることのなかったMEDIAS Wの価格が落ち着き始めており、色々な白ロム店で値段が5万円台で落ち着き出しました。

Amazonでは確認時に54000円。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00CHXFDRI/

楽天でも数個の個体が55000円で販売されているのが確認できます。
http://item.rakuten.co.jp/mobaxkyoto/n-05e-br/

このスマートフォンは2画面変形が可能という現時点で唯一無二のスマートフォンです。在庫があるうちは白ロム価格が4万円台に入ったこともありますが、既に生産終了していますので、今後はこの5万円という白ロムの値段を下回るには、何処かから同じコンセプトを持った新製品が出てくるのを待つか1年以上待って完全に型落ち化を待つかぐらいしか、白ロムの値下がりはないでしょう。
もし、MEDIAS Wの購入を考えていた人は、この価格がここしばらくの間は底値になることが予想されますので、購入していいと思います。

NECがスマートフォン事業から撤退したことで後継機が出てこないのは残念では有りますが、最後に出してきたこの意欲作をぜひお求めやすい今の内に手に入れてください。

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