「3円スマホ運用」回線の作り方 docomo、au、SoftBank編


 

今回は巷で話題になっている「3円スマホ」あるいは「3円回線」「3円運用」の作り方あるいは方法を紹介したいと思います。

この方法についてまず注意点としてあげておきたいのが、3円スマホというのはいつでも作れるわけではないということです。
この3円回線というものは、主にその時々のキャリア側のキャンペーンに実現可能性を依存しています。なので、キャリア側でそうした3円運用が可能なキャンペーンを行っていない場合はこの持ち方はできなくなってしまいます。現にSoftBankでは3円でスマートフォンを持てるキャンペーンや施策を行っていないため、3円スマホは作れません。

なのでここでは現時点で3円スマホを作ることができるdocomoとauについての3円回線を作る方法を紹介したいと思います。

docomo編

 

docomoで3円スマホ・3円回線を作る方法は2つあります。
それは基本料無料キャンペーンを使うか、月々サポートを使うかになります。
今回この2つの方法についてそれぞれ解説して行こうと思います。

 

おのりかえXiスマホ割

こちらは8月終わりまでのキャンペーンになりますが、1年間基本使用料が無料になるキャンペーンです。本来ならば780円かかるタイプXiにねんが無料になるため、SPモードやパケット定額プランを全て解除することで、毎月の利用料金が0円になります。ただしユニバーサル利用料金というものが電話番号一つにつき必ず発生するため、0円では無くそのユニバーサル利用料金である3円が毎月かかる費用になります。
おのりかえXiスマホ割を適用させる条件としては、MNPでの購入が必要条件になります。現時点での狙い目としては、キャッシュバックの付く高性能機種F02EをMNP一括0円で購入するか、キャッシュバック目的で機種はそんなに良くないHW01EをMNP一括0円で買うか、特別報奨金がおりてきているSC04EをMNPで安く買うといった条件が狙い目でしょう。これらをWi-Fi運用などパケットやメールも使わないということならば、おのりかえXiスマホ割で3円回線を1年間作ることができます。

月々サポートで3円維持・3円運用

docomoのもう一つの3円回線の作り方としては、月々サポートを使った3円スマホがあります。
この月々サポートを利用した3円スマホの作り方は、データ化と呼ばれる手法を使うのですが、これについては既に説明してあるのでそちらを見てください。
「データ化」によるdocomoの月サポデータ回線の作り方
さてこの月々サポートを使った3円回線には2種類あります。それは3円「維持」と3円「運用」の違いです。3円「維持」回線は、回線を寝かせることしかできません。基本的にパケットを使ってネットを見たり電話をするということは出来ません。3円「運用」は逆にパケットを使っても毎月の料金が3円になります。ネットをどれだけ使っても毎月の料金が3円になるという神回線が出来てしまいます。

3円「維持」は比較的簡単です。2500円以上の月々サポートをつけた回線を、先程の記事で書いてある「データ化」を行い、「Xiデータプラン ダブル」というものにすれば3円「維持」回線は出来てしまいます。
3円「運用」には「プラスXi割」のタブレット運用を利用します。

プラスXi割を適用させるには2つの回線が必要です。1つは音声、1つはデータです。本来普通にプラスXi割を適用させる場合では、データ回線の料金が3980円というものなのですが、タブレットで利用する場合のみ2980円に利用料金がさがります。ですので月々サポートが2980円以上(ISP契約を含めると3295円以上)ある場合、毎月の料金が3円で運用出来てしまうパケット使い放題回線が出来上がります。

 

これらがdocomoで可能な3円スマホのプランです。
3円「運用」でパケットが使い放題にできる神回線は現時点ではdocomoでしか作れません。

 

au編

 

auでは「auにかえる割」の3円回線が出来ます。
こちらは先程紹介したおのりかえXiスマホ割と同様のサービスです。8月の現時点で条件がLTEプランのみなので3円「維持」回線を作ることが出来ます。これを利用すればiPhone5もXperiaもHTC J Oneも3円でもててしまいます。

 

auにかえる割

auでもdocomo同様に基本料金無料キャンペーンを実施しています。auにかえる割と呼ばれるもので、こちらは2年間LTEプランという基本料980円分を無料にしてくれるお得なキャンペーンです。こちらも8月まではフラットプランなどその他条件は不要です。9月からはフラットプランが必須になるので8月中に契約しましょう。
適用条件はこちらもMNPで購入することです。docomoより長い2年間の適用ですが、機種変更をすると適用終了になってしまうので注意が必要です。MNPで購入後、LTEネットを外して、フラットプランを0円からの従量制プランへ変更することで0円回線が出来上がります。こちらも先程同様ユニバーサル利用料金が発生しますので、0円では無く正確には3円回線となります。

 

こちらがauで可能な3円スマホの作り方になります。
こちらの3円回線は3円「維持」回線になるので「運用」は出来ません。寝かすだけの回線です。

 

SoftBank編

SoftBankではスマホを3円で持つことはできません。フォトビジョンやみまもりケータイの専用プランで3円持ちが出来るだけです。
SoftBankのスマートフォンの一番安い持ち方はみまもりケータイへの持ち込み機種変更で毎月490円にするというものしか無理です。詳しくはこの記事を見てください。
みまもりケータイ専用プランへの月月割適用が6月で終了 みまもり化の最低維持費は490円からに

 

 

どうでしょうか。これらが8月現在で可能な各キャリアで作れる3円スマホ回線の作り方になります。MNPでの購入が条件になっていますので、3円スマホを作りたい人はMNP弾を購入したほうがいいでしょう。
スマホ電話SIMというMNP弾ならネット上で購入&契約ができるのでオススメです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0090F3LFM/
その他の方法もあります。
auのiPhone5をMNP一括0円&3円維持で契約した方法や費用 「MNP弾」スマホ電話SIM使用編
SoftBankのプリペイド携帯をMNP弾として使う方法と費用

ぜひこれらを使ってMNPで購入、3円スマホを作ってください。

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