LINEを最も安く使う方法は白ロムとMVNO SIMを利用すること


 

若者世代を中心に今やなくてはならないコミュニケーションツールと化しているサービスLINE。

メッセージサービスとしては非常に便利で特に若年層では必須のサービスになっています。

それ故にline目的でのスマートフォンを欲しがる中高生の方も多いものと思います。

今回はそうした方向けに、line用の格安スマートフォン端末と格安回線について紹介したいとおもいます。

LINEはしたいけどスマートフォンは毎月の料金が

 

LINEを使いたい時、あるいはお子さんからLINEを使わせてほしいと頼まれている親御さんを最も悩ませるのがスマートフォンの毎月の維持料金です。
スマートフォンになるとフィーチャーフォン時代よりもパケット通信費がおよそ1300円値上がりし、その他オプション費用や端末の分割金が重なり、平均8000円ほど毎月の携帯料金がかかってしまいます。

このような高額の費用を携帯電話の料金として支払うことに抵抗のある方や、子供に高額なスマートフォンを持ち歩かせることに抵抗のある方もいるかと思います。かといってLINEの持つコミュニケーションのしやすさという利便性は捨てがたいものであり、毎月の料金とその便利さを天秤にかけて悩んでいるか方も多いと思います。

 

格安な白ロムスマホと、MVNO回線

 

こうした問題を解決する為に、一つおすすめしたい方法があります。それが
白ロムスマホ+MVNO sim です。
スマートフォンは高価な値段がつく製品でもありますが、性能の上がった最新モデルがすぐに登場することから、過去の機種は比較的安めで新中古品が購入可能です。
こうしたスマートフォンの新中古品で携帯電話回線の契約を伴わないものを白ロムと呼びます。この白ロムをうまく&安く購入することで、高い本体代を節約することが可能です。
docomo、au、SoftBankそれぞれの白ロムスマートフォンはありますが、ここではMVNOSIMを利用するためにdocomoのスマートフォンを購入することをおすすめしておきます。

ドコモのスマートフォンで高速通信Xiに対応した比較的安めの機種として、Optimus it L-05Dを挙げておきます。
こちらは4インチとiPhone5と同様の大きさでコンパクトさがウリの機種となっています。不具合報告も少なく初心者から上級者まで幅広い利用者におすすめできるスマートフォンです。
似たような価格でF-02Eというスペックの高い機種もあるのですが、こちらは発熱などの問題を多く含み、ある程度割り切った捉え方ができる人でないと扱いは厳しいものになるでしょう。

 

そしてもう一つ、通信回線も安くすることができるのです。
日本においてはdocomoのスマートフォンにかぎり、MVNOと呼ばれるdocomo通信網を利用した制限付きの通信回線を利用することができます。これは電話こそ使えませんが、非常に低価格でパケット通信を利用することができるので、場合によっては大きな通信費節約が可能となります。

 

日本通信はLINE制限

 

さてこのMVNO回線、日本において最も代表的なものは日本通信のイオンSIMでしょう。100kbpsと低速になりますが、毎月980円の定額料金でスマートフォンの通信が可能になります。
このイオンSIMを起爆剤に、各社MVNO事業がメジャーになってきたといってもいいほどの画期的なサービスでした。
今では各社様々なプランを出していますが、イオンSIMは未だに人気ではあります。しかしこのイオンSIM及び日本通信の100kbps制限の他サービスにおいては、明文化してはいないもののlineを利用した通信を制限している傾向があります。そのためlineを利用することが多い人は、日本通信の格安SIMは向いていません。

LINEについて規制のない、また平常時のネット閲覧についてもストレスなく利用できるMVNOSIMは、品質に定評のあるIIJmioのサービス、あるいはNTTの子会社としての強みを生かし品質とコストパフォーマンスを他社よりも良いSIMを出したOCNがオススメでしょう。

 

このようにLINEをしたい場合、極力コストを切り詰めて1から揃える場合は、白ロム+MVNO SIMが安くてお得に使う方法になるかと思います。個人的にMVNO SIMの選択はOCNがもっともコスパも良く使っていて不満の少ないサービスかと思います。白ロムに関しては今回紹介しているL-05D以外にもFOMA回線向けのSO-03Dなどが安くて高性能な端末としてオススメ出来ます。なるべくdocomoの白ロムスマートフォンを購入する際は富士通製のものは避けて選択すれば後悔することは少ないと思うので、自分の気に入った白ロムスマートフォンを購入しましょう。

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