SONY、「VAIO Pro 11」のスペックがすごい MacBook最大のライバルへ


SONYは6月5日、タッチパネル対応Windows 8 Pro搭載新型VAIO「VAIO Pro 11/ 13」&「VAIO Duo 13」を正式発表しました。

vaiopro

今回の両機種、特にVAIO Proは発表前のリーク時から国内外で大きな反響を巻き起こしており、Mac Book Airの対抗馬としてこの夏のウルトラブックの主力機種として見られています。

特に11インチでは870gという現行機種では世界最軽量の11インチノートPCとなっています。

スペックは以下のとおりです。

Full HD(1920×1080)ディスプレイ、Haswellプロセッサ、SSD 128GB or 256GB、バッテリー容量最大7時間駆動。側面にUSB 3.0ポートを2つ、メモリーカード、HDMI端子を備える。

870gの軽さの中にこれだけの高性能スペックが詰まっていることは驚きです。13インチモデルの場合は1.06kgとなっています。それでもその軽さは特別なものでしょう。

実機をいじったジャーナリストは一様にキーボードの質感に触れているのが気になります。どうやら軽量化を進める課程で、キーボードの打ち心地がゼリーやグミのようにぶよぶよとしているという報告が出ています。

この辺り、購入を検討する方は実際に弄ってみて納得できるかどうか確かめる必要がありそうです。

pro13

海外サイトでは次期MBAのスペック次第ではSONYが久々にノートPCの派遣をとるのではないかという論調が出ています。特にMBAの11インチはRetinaディスプレイ非搭載の場合に株価にも大きく影響されるという憶測がなされています。

MBA11インチはこれまでバッテリー問題や作業効率を考えて頑なにRetinaディスプレイの搭載をおこなってこなかったのですが、市場ではスペック競争が1段階別のステージに上がったことでMBARetinaモデルの登場を待ち望む声が増えています。

今回のVAIO Pro登場により、一層MBAをめぐる期待感のハードルは上がっており、今後のノートPC覇権の行方が気になるところです。

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