「1万円タブレット」!?レノボが7インチAndroidタブレット「IdeaTab A1000」を発売へ

a1000

 

レノボ・ジャパンがAndroid OS搭載のコンシューマ向け7インチタブレット「IdeaTab A1000」の発売を発表しています。

1.2GHzのデュアルコアCPUを搭載し、OSのバージョンはAndroid4.1.2となっている。7インチのディスプレイはWSVGA(1024×600)TN液晶となっています。

RAMは1GB、ストレージは16GBとなるが別途microSDが最大32GBまでサポートできる。

今回レノボ・ジャパンはこのタブレットの位置づけにおいて「1万円台で買える7インチタブレット」といったコピーを付けており、その正確な販売価格が気になるところです。

同じ「1万円台タブレット」としてはNexus7が有名ですが、こちらはスペック的にクアッドコアCPUを搭載するなど、この「IdeaTab A1000」よりもスペック上は勝る部分がみられます。Nexus7はその価格とスペックで日本では大きな人気を博しましたが、今回の「IdeaTab A1000」が同様の人気を得るには価格的にもう少し安くならないと厳しそうな印象です。ただこちらはOTG機能対応のMicro USBポートを有しており、PCなどと接続しなくてもUSBメモリなどから直接データを移すことが可能です。またGPS機能も搭載しており、カーナビ代わりとしても役立ちそうです。

機能面ではNexus7以上のものを持っており、これらと実売価格がどれだけ市場で目立たせられるかが焦点となりそうです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です